横浜銀行カードローンで増額審査に通るコツと注意点



地銀のカードローンの中で評価が高い横浜銀行カードローン、利用者の中には増額を考えている方もいると思います。

増額審査に通るためには、そのカードローンの特徴と通るコツ、注意点を把握した上で対策をしてから申し込むことが大切です。

横浜銀行カードローンの増額審査について解説します。

横浜銀行カードローン商品概要

金利 年1.9%~14.6%
【限度額によって段階的に規定】

  • 100万円以下…年14.6
  • 100万円超200万円以下…年11.8%
  • 200万円超300万円以下…年8.8%
  • 300万円超400万円以下…年6.8%
  • 400万円超500万円以下…年4.8%
  • 500万円超600万円以下…年4.5%
  • 600万円超700万円以下…年4.0%
  • 700万円超800万円以下…年3.5%
  • 800万円超900万円以下…年3.0%
  • 900万円超1,000万円未満…年2.5%
  • 1,000万円…年1.9%
融資限度額 1,000万円以下
利用できるATM
  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-netATM
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM
担保・保証人 不要
(※SMBCコンシューマーファイナンスが保証)
おまとめローンとしての利用 可能

増額申請の手続きの手順

増額したい時、会員ページからは申し込めません。
増額は、

  1. 電話 (0120-458-014)、もしくはATM備え付けのリーフレットを利用しFAX、郵送で申し込む
  2. 横浜銀行側で再び審査 (スコアリング審査→信用情報のチェック)
  3. 審査合格ならカードローンの限度額が増額される

といった手順で行われます。
審査結果は電話、もしくはメールで通知されますので見落とさないようにしましょう。

審査結果が出るのは最短2~3日

多くの人が気になるのが『結果が出るまでどのくらいの時間がかかるか』だと思います。
口コミでは結果が出るまで、『早くて2~3日』、遅いと『1~2週間』かかるといった記述が見られます。

これは増額審査を急いで融資を受けたいと思う人が少ないため、新規顧客を優先して審査している為です。

急ぎの人はコールセンターに電話して融資を急いでいると伝える、もしくは横浜銀行カードローンでの増額審査を諦め、新規カードを検討しましょう。

アコム、プロミスなどの大手消費者金融であれば、最短1時間で融資金を受け取る事が出来ます。

増額審査は一般的に厳しくなりがち

実は増額審査は、一般的に審査ハードルが高くなり、厳しい結果が出やすくなります。

増額審査が厳しくなる理由は、

 

  • 増枠をすることにより横浜銀行側のリスクが増すので、審査に慎重になる
  • 借入額の返済が進んでいない内の増額は銀行側が警戒する
  • 横浜銀行カードローンの場合、限度額の大きさで金利が下がっていく仕組みなので、増額審査はハードルが高くなる

 

ためです。
フリーター・派遣など不安定な職に従事している人や、年収に対して既に大きな金額を借りてしまっている人の増額審査はより厳しくなります。

審査面ではアコム、プロミスといった消費者金融の方が通りやすいので、客観的に自分を見直し「審査が厳しいかな」と感じるのであれば消費者金融にシフトしてください。

増額審査を通るためのポイント


増額審査に通る為には、審査担当者に『この人ならもう少し貸しても大丈夫』と思わせることが大切です。
増額審査に通る為のポイントをまとめてみます。

延滞しない

クレジットカード、キャッシング、金融機関への支払、返済は信用情報機関に記録されています。

期日通りに支払、返済が行われなかった場合、マイナスの記録が残り、カードローンの増額審査で大きく足を引っ張る原因に。延滞は常日頃から絶対に行わないようにしましょう。

利用開始から6か月~1年経ってから申し込む

利用開始から日が経っていないと、銀行側もあなたがキチンと安定して返済する人なのか把握しきれていません。

利用期間がある程度経過すれば、信用を積み上げる事が出来ます。

利用開始から時間がたって、信用が構築できたと思われるタイミングを見計らう事も大切です。

他社借入件数を減らす

増額審査では、再び年収、勤務先、借入先件数等の属性情報をチェックされ審査結果が下されます。

年収、勤務先を良くすることは大変ですが、借入先件数を減らす事は比較的簡単に対応出来るはずです。

残高が少ない借入先を完済、カードを解約して、借入先件数を減らしてから申し込んでください。

審査にあたっての注意点(増額に失敗する場合も)

お金が必要になると慌てて増額審査に申し込みたくなるものですが、安易に申し込まない方がいいケースもあります。

『増額審査』というと何となく、限度額が増額されるイメージがありますが、実際は上述した通り『再審査』ですので、結果次第では限度額を減らされる、新規利用の停止措置を受ける場合があるからです。

  • 年収が減った
  • 転職などしており、勤務先が不安定になったようにみえる
  • 他社で長期滞納している、支払いが滞りがち、多重債務者になっている

と言った審査でマイナス要因がある人は、増額審査を思いとどまった方が無難でしょう。
増額しようと思ったのに逆に利用枠が減らされるといった、大失敗に陥る可能性があります。

在籍確認は事情が無い限りまず行われない

在籍確認は新規に申し込んだ時に電話で行われています。

増額審査に申し込んだ時は、既に在籍確認は一度行われた状況ですから、転職したなど特別な事情が無い限り行われません。

勤務先で在籍確認の電話を待つ必要はありませんので、結果が来るのを待ちましょう。

増額審査の口コミ


横浜銀行カードローンの増額審査の口コミには、

 

  • 借入先が1社なら増額審査に通った
  • 仕事がキチンとしていれば、大きな限度額が増額で設定できる
  • 限度額が大きくなると、設定金利が安くなる

 

 

といった好意的な口コミが見られます。

一方で、

 

  • 増額審査は新規申し込みより難しい
  • 審査結果が出るまで時間がかかる

 

 

といった不満も見られます。

急ぎの融資には適さず、審査も難しいといえそうです。

まとめ

横浜銀行カードローンの増額審査について解説してきました。

 

  • 増額審査は電話 (0120-458-014)、もしくはATM備え付けのリーフレットで申し込む
  • 再審査を経て増額されるか否かが決定されるが、必ず増額されるわけでは無い(減額される場合もある)
  • 消費者金融に新たに申し込む場合と比べ、増額するための審査はかなりハードルが高くなる
  • 審査結果が出るまで時間がかかる
  • 増額審査に通るためには、『延滞をしない』、『利用開始から時間をおいて申し込む』、『借入先件数を絞る』事が大切
  • 注意点を把握して、自分のケースで難しいと感じたら増額審査を諦める

 

という点が横浜銀行カードローンの増額審査においてのまとめとなります

増額が出来れば、金利を引き下げる事もできて、使い勝手はより良くなるでしょう。

お金を借りていて、「もう少し借りたい」と思ったら増額審査を是非試してみてください。

横浜銀行カードローン



東京都、神奈川県の全域と、群馬県の一部(前橋市、高崎市、桐生市)に居住またはお勤めの方に限ります。

横浜銀行カードローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.9~14.6% 10~1,000万円 最短翌日 無し 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
18.0%(実質年率) 満20歳~満69歳以下 残高スライド定額リボルビング方式