住宅ローンや自動車ローンがあってもカードローンは借りられる!その理由とは

住宅ローンや自動車ローンがあっても借りられる理由とは?

住宅ローンや車のローンで下手すると5000万円を超える大金を借り入れているのに、キャッシングは可能ですよね。

総量規制は年収の3分の1のはずなのに。何故住宅ローンや自動車ローンは別枠扱いされているのかについて説明していきます。

法律が違う

総量規制はキャッシング業者だけに適用される『貸金業法』による規制です。

住宅ローンは銀行が行いますので、『銀行法』、自動車ローンは正式にはオートローンといい、『割賦販売法』によって規制されています。

適用される法律が違うため、総量規制の年収3分の1にとらわれることなく、借りることが可能なのです。

担保がある

住宅ローンには住宅、自動車ローンには自動車といった担保が差し押さえられています

対してキャッシングは無担保です。

住宅ローンや 自動車ローンの支払いが滞った場合、銀行は担保とした住宅や自動車を売却すれば貸出資金を回収できますので、住宅ローンや車のローンを思いっきり借りていても、キャッシングで貸し出せる余地があるという事になります。

審査では厳しくなる

住宅ローンや車のローンは法律上はキャッシングとは別枠扱いではありますが、審査ではキチンと考慮されます。

ローンの支払いが多い人は返済負担率が高くなる為、その分キャッシング業者としては貸し出せる金額を絞る、場合によって総量規制に関係なく審査に落ちる場合もあります

いかがでしたか。住宅ローンや車のローンを組んでいるからキャッシングに断られる訳ではありません。

返済負担率等の考え方は業者によって厳しい緩いが違いますので、甘い業者を探して申し込んでみると良いでしょう。