レイクALSA(レイクアルサ)は若い人向けのカードローン!スペックはほぼ旧レイクと同じ

レイクALSA(アルサ)のスペックの詳細情報
実質年率 利用限度額 審査時間 即日借入 総量規制
年利4.5%〜18.0% 1~500万円 最短即日 対象
ネット完結 遅延損害金 申込年齢 返済方式
あり 実質年率20.0% 満20才〜満70才 残高スライドリボルビング方式、もしくは元利定額リボルビング方式

新生銀行グループのカードローンであった『レイク』が2018年3月いっぱいで終了して

2018年4月1日より新生銀行グループの消費者金融会社「新生フィナンシャル」から

新しいカードローン「レイクALSA(アルサ)」として生まれ変わりました。

レイクALSAは申込みからお借入れまで最短で即日融資が可能となっています。

これは銀行カードローンではできない、消費者金融ならではの利点ですよね。

その他、申し込み・審査から契約・借り入れ・返済まで、全てをWEBだけで利用する方向でいっています。

最先端のロボットのような画像を見てもらえばわかりますが、レイクアルサ(ALSA)は、過去の消費者金融を利用したいという顧客だけでなく、

『デジタルリテラシーの高い、若年層のお客さまに向けた商品』

になっているとアナウンスされています。

こちらが、カッコいいと評判のCMです。

また、それとは別に銀行カードローンとしては「新生銀行スマートカードローン プラス」もあります。こちらは新生銀行の商品ですね。低金利なので、最高金利18.0%が嫌だという方はこちらを利用するといいでしょう。

ずばりレイクアルサになってなにが変わったの?

「レイクALSA(レイクアルサ)」という新しいブランド名や事業内容が発表されてなにが変わったのかというところですが、実は新生銀行カードローンレイク時代のスペックや利用方法などはあまり変わっていません。

しかしもちろん利用者にとってプラスになる変更点もありましたので合わせてご紹介しますね。

変わっていない点

  • 2種類の無利息サービスなどは残ったまま
  • 提携ATMの手数料が0円
  • 在籍確認は今まで通り、ある

変更点

  • 即日融資可能
  • 専用アプリ「e-アルサ」を使ってスマホだけでセブン銀行で入出金が可能
  • 申し込み画面で審査結果を確認できる
  • 総量規制が適用される
  • 無職の人や収入のない専業主婦は利用不可

レイクアルサでは振込キャッシングの手数料の他に、提携ATMの手数料も借入/返済時ともにすべて無料です。

利用する際に余計な手数料が取られないのはうれしいポイントですよね。

マイナスな変更点はほとんどない

一見、変更点を見ていると借りれない人が出てきたり、マイナスなことも多そうですが、銀行カードローンのときも自主規制がきつくなっていることもあり、専業主婦は断られることも多かったですし、総量規制も適用はされていないものの借り入れできるのは年収の1/3までに抑えられていましたので実際にはほとんどマイナスなことはないと言っていいでしょう。

申し込みから借り入れまでの流れ

手順
  1. スマホからWEB申込
  2. 仮審査の結果連絡
  3. 本人確認〜在籍確認の電話
  4. 運転免許証などの必要書類をアプリで提出
  5. 本契約と必要書類の提出

実際に申し込んでみた

管理人も実際に自分のスマホから申し込んでみました。
最初に、融資希望額と連絡用のメールアドレスを入力して、規定と同意事項にチェックを入れ、「お申込み開始」ボタンを押します。

質問事項の内容は、姓名・生年月日・住所などのほか、家族構成や勤め先の住所・電話番号、年収、他社の借入状況、家賃や住宅ローンの有無などです。

数字は半角で入力しないとエラーになります。自動で変換するシステムにできないんですかね?AIで(笑)

審査結果がすぐにわかる!

申し込み後すぐに仮審査の結果(融資の可否、利用限度額)が通知されます。

その後、本審査がおこなわれますが、申告内容や提出書類等に間違いや不備がなければ、本審査で否決されることはまずありません。

本人確認と在籍確認の電話

在籍確認の電話

結果が出たあと数分で管理人のスマホに新生フィナンシャルからの本人確認の電話がありました。

内容は、本人確認と審査結果の確認ですね。

その後、勤務先に在籍確認の電話がありました。

契約〜融資まで

無事に審査を通過しましたので、あとは本契約と必要書類の提出を残すのみです!

契約方法は3つあるのですが、管理人はカード発行無のWEB契約を利用しました。

提示された融資限度額内で、契約希望額と、初回の借入希望額を入力。

初めての契約なので、2種類の無利息サービスのうち「30日間無利息」を選択。

残りの質問に答え、振込先の口座や返済日、指定の連絡先などを入力し、契約内容を最終確認。

必要書類はアプリで提出して契約が締結。

必要書類を出して契約が完了してから5分もしないうちに振込入金されていました。※振込名義人名は「新生銀行」

申し込みは他のカードローンよりも入力項目も少なく、スムーズに進むために非常に楽でした。

レイクALSAの審査は甘い?AIに攻略方法はあるのか?

審査基準イメージ

一般的に、銀行カードローンに比べると、消費者金融の審査は甘いです。

金利が消費者金融の方が高いのがその理由です。

レイクALSAとレイクの金利は同じ4.5%~18.0%とはいえ、銀行であることの足かせを外して消費者金融としてやっていくのですから、以前よりも審査が甘くなるという可能性は十分にあると思います。

また、これはすべてのサービスに言えることですが、商品が出たばかりのころはそれまでの初期投資を回収したいために一人でも会員を増やしたいという思惑から審査が甘めになる傾向がありますので、申し込みを検討されているなら早めがいいでしょう。

AI(人工知能)を駆使して正確な与信と圧倒的なスピードを実現

急ぎイメージ

申込み内容を送信すると、レイクアルサが誇るAIによって仮審査(スコアリング審査)がおこなわれて、早ければものの数秒で審査結果が届くようになっています。

実際に管理人が申し込みをした時には3秒くらいで借り審査の結果が出ました。

しかしこれはAIを活用しているというよりは以前からあるスコアリングシステムで判定しているだけなのです。

ここら辺の確認なども人間の目で見ることもなく、全部AIでやっているのかもしれませんね。

管理人が今回利用してみて、まだAIを活用している部分は見受けられませんでしたので、今後の導入と運用に期待したいと思います。

今後はもっと申込み手続きの簡略化と融資時間の短くしてくれるのではと期待されています。

 

返済について

ATM返済

返済方法は、Web返済(ホームページや5月以降導入予定の専用アプリから返済)・ATM・口座引落・銀行振込があります。

Web返済では、インターネットバンキングを利用できる金融機関でインターネット支払いシステムのPay-easy(ペイジー)を利用すれば24時間365日・手数料無料でおこなうことが可能です。

AIで借り入れや返済まで人と関わることが無くなる?

消費者金融ができたばかりのころは、どこの街にも店舗があり、そこで手渡された申込用紙に必要事項を記入する…
に始まるので当然誰とも会わないなんていうのは無理でしたから、抵抗感を覚える人も多かったですが、現在では申し込みから借り入れまで全く誰とも接点を持たずに借り入れが可能となっています。

有人の店舗もほとんどなくなってきていますので、消費者金融の社員の仕事もどんどんなくなっているのでしょうか。

そのうち延滞の督促とか取り立てくらいしか仕事が無くなる日も来るのかもしれませんね。

まとめ

レイクアルサは、レイクが銀行カードローンであることをやめて消費者金融からリリースした商品ですが、即日融資ができるようになったこと以外は正直あまり魅力を感じません。

金利や無利息サービスなどほとんど以前と変わっていないので、どこか見切り発車しただけのような印象も受けます。

AIを使って差別化を図っているわけですが、まだまだこれからと言えます。

 

>>レイクアルサ 公式ページ