ソニー銀行カードローンは審査がやや厳しめ!口座があれば即日融資も可能

ソニー銀行カードローンの特徴

ソニー銀行のカードローンは、銀行口座を開設している場合、インターネットからWeb完結で契約することができます。

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ソニー銀行カードローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
年2.5%〜13.8% 最大800万円 最短即日 無し 対象外 有り
保証会社 返済システム 遅延利率
アコム(株) 残高スライド方式 年利14.6%

金利年2.5~13.8%、利用限度額10万円から800万円

カードローンとしてのスペックは金利が年2.5~13.8%、利用限度額は10万円から800万円と、大手銀行カードローンに比べ、最高金利は低くなっています。

ご利用限度額 基準金利 ご利用限度額 基準金利
10万円 13.8% 100万円 9.8%
20万円 13.8% 150万円 9.0%
30万円 13.8% 200万円 8.0%
40万円 13.8% 300万円 6.0%
50万円 13.8% 400万円 5.0%
60万円 12.8% 500万円 4.0%
70万円 12.8% 600万円 3.5%
80万円 12.8% 700万円 3.0%
90万円 12.8% 800万円 2.5%

利用限度額は18コースで審査結果により決定されます。

返済額

毎月約定日に借入残高に応じて口座から自動引き落とし。
約定返済日は2、7、12、17、22、27の6つの日のいずれかから自分で決めます。

利用残高 月々の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000円
60万円超80万円以下 10,000円
80万円超100万円以下 12,000円
100万円超150万円以下 15,000円
150万円超200万円以下 20,000円
200万円超300万円以下 30,000円
300万円超400万円以下 35,000円
400万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 40,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円

高額な借り入れにおいては、まとまった金額を返済するため効率的に元本を減らすことができますが、少額の借り入れおよび元本が減った際は返済額が低くなってしまい、返済期間が長期化のリスクがあります。

そのため、少額での借り入れは最小限の金額を返済するのではなく、任意返済により短期間で完済してしまうなど、計画性が必要になります。

審査はどこがやる?保証会社は?

ソニー銀行のカードローンは、保証委託先がアコム株式会社となっています。では、仮審査自体は実際にどちらが行っているかというと保証会社の方で行っています。

ソニー銀行の場合、全国銀行個人信用情報センターおよび株式会社日本信用情報機構の登録情報は照会できても、株式会社シー・アイ・シーの情報を照会できません。

そのため、貸金業者からの借り入れ情報やクレジットカードの利用状況、そして金融事故情報といった全ての情報を把握することができません。

株式会社シー・アイ・シーの情報は、与信判断をする上で株式会社日本信用情報機構の登録情報と合わせることで、与信状況の判定精度をアップします。つまり、これらの点から仮審査は保証委託先である保証会社に審査を委託しているということになります。

仮審査は、保証会社側でスコアリング審査、個人信用情報の照会、勤務先への在籍確認を行うことになります。この際、ソニー銀行は保証会社が照会できない個人信用情報すなわち全国銀行個人信用情報センターの情報を確認し、審査情報に反映させています。

銀行カードローンの審査において、一番の鬼門は保証会社の審査であり、銀行が仮審査を行った後、保証会社の審査を受けるのは効率が悪くなります。そもそも、銀行が審査を行い、保証会社が保証不可と判断した場合は、銀行の作業にロスが生じます。

これは消費者にとってもメリットがあり、最終関門である保証会社の審査を先に受けることで審査時間が短縮されるということです。

借り入れまでの流れ

手順
  1. インターネットから申し込み
  2. 仮審査結果の連絡(メール)
  3. 本審査手続き(契約時に振り込みでの融資にも対応)
  4. 在籍確認、申し込み確認の電話
  5. 本審査結果の連絡(メール)※
  6. ローンカードの到着(郵送)
  7. 利用開始

契約に必要な書類
・運転免許証or各種健康保険証
※初回振込サービスを利用する方、年齢確認資料の提出を求められた方のみ必要書類の送付。

ソニー銀行のカードローンは、インターネットから仮審査申し込みのみになります。
仮審査は、申込内容からスコアリング審査、個人信用情報の照会、保証会社の保証可否を審査し、勤務先への在籍確認を行うこととなります。

実際の流れとしては、審査のほとんどを保証会社が行い、ソニー銀行銀行では申し込みを受付した時点で、全国銀行個人信用情報センターの情報を照会し、事故履歴の有無を確認します。

また、保証会社ではスコアリング審査、株式会社シー・アイ・シーおよび株式会社日本信用情報機構の情報を照会し、他社借入状況やクレジットカードの契約・利用状況、そして事故履歴をチェックします。

仮審査後は、契約手続きをなり、その際にも本審査が行われますが、ソニー銀行の場合、銀行口座が必要となります。

本審査では、仮審査時の申込内容と正式な契約書に記載した内容に相違が無いか、身分証明書類から本人確認を行い、反社会的勢力との関係が無いか、金融取引の締結が可能かを確認します。

さらに、過去に銀行口座が凍結されたことが無いかどうかも確認されています。

ソニー銀行口座があれば最短で即日融資が受けられる!

急ぎイメージ

ソニー銀行のカードローンは、銀行口座を持っている方なら最短で即日融資を受けることができます。

ただし、銀行口座を持っていない場合は、申込日当日に審査回答が得られたとしても、初回振込サービスを利用して融資が受けられるのは翌営業日以降になるため、即日融資は不可能です。

銀行口座を開設している場合、最短60分で審査回答が得られますが、書類の提出が必要な場合はFAXで提出する必要がある点には要注意です。郵送提出の場合、借り入れ可能になるまでに郵送日数が発生してしまいます。

ソニー銀行のカードローンは、比較的に借り入れ可能になるまでの時間が短いため、2~3日以内に現金が必要という方にはおすすめとなります。

使いやすさ

ソニー銀行のカードローンは、大手銀行カードローンと同様に、借入可能な提携ATMおよび手数料無料サービスが充実しています。

利用可能ATM

セブン銀行、イーネット、ローソン、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行そして三井住友銀行

ソニー銀行のカードローンの2つのメリット

  • セブン銀行およびイオン銀行の場合、24時間手数料が無料、他提携ATMでも合計利用回数が月4回までなら無料
  • 学生・専業主婦でも申し込み可能(10万円まで)

ソニー銀行のカードローンの3つのデメリット

  • 銀行口座を持っていない場合は借り入れに時間がかかる
  • 返済方法が限定される(毎月の返済は、ソニー銀行円普通預金口座からの引き落としのみ)
  • 新規申し込みが一時停止になっていた

>>ソニー銀行カードローン 公式サイト

ソニー銀行カードローンよりもオススメ!!

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アコムの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜18.0% 〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング返済方式 ネット上のみで完了

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プロミスの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能