西日本シティ銀行NCBカードローン クイック30

西日本シティ銀行NCBカードローン クイック30の特徴

NBCカードローン クイック30は、インターネットからの申し込みには対応しておらず、銀行窓口または電話での仮審査申し込みになります。また、正式な契約手続きは銀行窓口で行う必要があり、銀行口座が無い方はこの際に開設することになります。

さて、気になるのは大手銀行カードローンとの金利や最高限度額、そして利用限度額のプランや返済額です。

金利14.95%、限度額50万円

金利は14.95%となっており、限度額も50万円固定と大手銀行カードローンと遥かに差がありますが、大手消費者金融に比べると、スペックはまずまずです。

実際に借り入れする上で、大手消費者金融の最高年利17.8~18.0%で借り入れするよりも、断然、利息が低くなるため、少額での借り入れには向いています。そのため、過度な利用限度額を設定することもないため、借り過ぎ防止になります。

返済額

また、毎月の返済額ですが20万円以下は5千円、20万円超50万円以下で1万円と少額です。そのため、返済の長期化の恐れがあるため、効率的な返済計画が重要になります。

毎月の返済金額を最小限に抑えてしまうと、無駄な利息を返済することになるため、早期返済のため、余裕がある時は随時返済がおすすめです。

審査はどこがやる?保証会社は?

クイック30ですが、仮審査の受付は西日本シティ銀行で行っています。しかし、実際の審査はおよび在籍確認までは保証会社である『九州カード株式会社(株)』および『ワイジェイカード株式会社』に委託されています。

インターネットから申し込みしを行った後、同時または個別に審査を受けることとなり、いずれかの審査を通過することで借り入れが可能になります。

実は、カードローン審査で重要な個人信用情報ですが、西日本シティ銀行は全国銀行個人信用情報センターの会員ではありますが、株式会社シー・アイ・シーおよび株式会社日本信用情報機構の会員ではありません。

そのため、西日本シティ銀行は貸金業者からの借り入れ情報やクレジットカードの利用状況、そして金融事故情報を確認することができません。つまり、これらの点から仮審査は保証委託先である保証会社に審査を委託しているということになります。

仮審査は、保証会社側でスコアリング審査、個人信用情報の照会、勤務先への在籍確認を行うことになります。この際、西日本シティ銀行は保証会社が照会できない個人信用情報すなわち全国銀行個人信用情報センターの情報を確認し、審査情報に反映させています。

審査の流れ

クイック30は、インターネットからの申し込みができず、電話または銀行窓口(ローン相談室・いつでもプラザ含む)での仮審査申し込みとなります。

「NBCカードローン クイック30」の審査は、インターネットから申し込み後、仮審査が始まりますが、保証会社である『九州カード株式会社(株)』および『ワイジェイカード株式会社』の保証審査を受けることとなります。

仮審査の内容については、申込内情報からのスコアリング審査、個人信用情報の照会を行い、保証会社の保証可否の判断が行われます。基本的には、いづれかの保証を受けられれば融資可能となり、西日本シティ銀行から審査結果の回答があります。

まず、個人信用情報の照会では他社借り入れの件数、借入総額、金融事故情報の有無をチェックしています。

そして、金融事故情報は、他社借り入れにおいて返済遅延や長期滞納が無いか、保証会社による代位弁済が行われていないか、自己破産や民事再生により異動情報が無いかをチェックしています。

ただし、『九州カード株式会社(株)(株)』および『ワイジェイカード株式会社』は、全国銀行個人信用情報センターの情報を照会できないため、この信用情報は西日本シティ銀行が予め行っており、この確認時点で事故情報が確認されると保証会社の審査には到達できません。

これらの審査が完了した後は、正式な契約手続きを銀行窓口で行う必要があります。

本審査では、仮審査時の申込内容と正式な契約書に記載した内容に相違が無いか、身分証明書類から本人確認を行い、反社会的勢力との関係が無いか、金融取引の締結が可能かを確認します。

さらに、過去に銀行口座が凍結されたことが無いかどうかも確認されています。

即日融資に対応してる?

クイック30ですが、最短30分審査で即日融資に対応しているカードローンです。平日であれば、電話または銀行窓口で仮審査申し込みを済ませ、審査回答後、銀行窓口の営業時間内に契約手続きを行えば、融資を受けられます。

また、土日でも審査対応および融資を行っており、西日本シティ銀行の『ローン相談室』または『いつでもプラザ』で契約手続きと融資手続きが可能です。

各窓口での待ち時間はありますが、予め電話で仮審査を申し込んでおけば、時間短縮に繋がり、審査回答を受けて直ぐに手続きを行えば借り入れできる可能性は高くなります。

もし、契約手続きが間に合わない場合は、一度、大手消費者金融で借り入れを行い、無利息期間内にに返済する方法も可能です。金利が14.95%で、利用限度額が50万円固定と消費者金融のカードローンに比べスペックが高く、利息削減効果も期待できます。

ただし、やはり最初から目標と定めるカードローンではないため、大手銀行カードローンをインターネットから申し込みし、無人契約機でローンカードを受け取るのが一番おすすめになります。

クイック30は、少額の借り入れには向くものの、利息面やサービス面を考えると、やはり大手銀行カードローンから攻めるのが定石です。

使いやすさは?

クイック30ですが、使い勝手は大手銀行カードローンに比べると手軽に使いづらいという点があります。

借り入れは、西日本シティ銀行のATM以外、九州ネットワークATM、コンビニATM(セブン銀行、イーネット、ローソン)、ゆうちょ銀行ATM、で対応しており、大手銀行カードローンと比較し、引き出し可能な場所に遜色はありません。

また、コンビニATMであれば基本的にほぼ24時間(月曜日7時から24時、日曜日7時から21時を除く)利用できるため、深夜や早朝での借り入れができできるものの、利用手数料が108円または216円掛かり、大手銀行カードローンに比べるとお得感が得られません。

クイック30を利用するのであれば、西日本シティ銀行ATMまたは九州ネットワークATMの手数料の無料時間帯を狙うしかありません。

利用面で見ればクイック30は、事業性資金以外であれば自由に利用できるため、おまとめローンや借り換えローンとしても利用可能であり、貸金業者からの借り入れだけでなく、クレジットカードのショッピング枠もおまとめ・借り換えの対象になります。

特にクレジットカードのショッピング枠でリボルビング払いをしている場合、クイック30で一括で支払いすることで、利息が削減されるため総支払額も圧縮できます。

さらに、クイック30は大手銀行カードローンと同様に自動融資機能があり、公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済時、銀行の口座残高が不足する場合、不足分を自動で融資してくれます。

この機能によりクレジットカードの決済不能や携帯料金の引き落とし不能が回避され、個人信用情報に事故履歴が残ることが回避でき、現金の手持ちはあるのに銀行ATMが取引時間外で振り込みできないということを気にすることが無くなります。

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