十六銀行カードローンQ-LOAN

十六銀行カードローンQ-LOANの特徴

十六銀行のカードローン『Q-LOAN』は、十六銀行の口座を持っている方はWeb完結で契約が可能です。

一方、口座が無い方でもインターンネット、郵送、電話、FAXで仮審査申し込みが行うことが可能であり、インターネットなら必要書類をアップロードするだけで契約手続きがかのうであり、それ以外の場合は郵送かFAXになります。

さて、気になるのは大手銀行カードローンとの金利や最高限度額、そして利用限度額のプランや返済額です。

金利 年4.6~14.6%

利用限度額 融資利率
401万円~500万円 年4.6%
301万円~400万円 年6.6%
201万円~300万円 年8.6%
101万円~200万円 年12.6%
1万円~100万円 年14.6%

実際の借り入れでは最高金利が一番適用されますので、利用する際はこの点を意識しておきましょう。消費者金融では最高年利17.8~18.0%が適用されるため、これに比べると断然お得です。

利用限度額

利用限度額と金利は、審査結果により決められるため、申し込み時点で目的に合わせた金額を希望することが可能であり、利用限度額と金利がコースで固定されるカードローンよりも柔軟性があります。
そのため、過度な利用限度額を設定することもないため、借り過ぎ防止になります。

返済金額

借入金額 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超 借入金額が10万円
増すごとに2,000円を追加

毎月の返済額ですが最低2000円となっており、借入額が50万円以下であれば前月度の借入残高に応じ10万円毎に2000円が追加されます。※ミニマムペイメント方式

借入残高が50万円を超える場合も、借入金額が10万円増すごとに2,000円を追加されていき、借入残高が減ると毎月の返済額がどんどん減るという特徴があります。

ですが、10万円毎に数千円単位で返済額がスライドする場合、返済期間が長期化し易くなるため、計画性を持った返済が重要となります。もし、短期間で返済をするのであれば、借り入れ当初の返済額で返済を継続するのが、おすすめです。

審査はどこがやる?保証会社は?

「Q-LOAN」ですが、仮審査の受付は十六銀行で行っています。実際の審査および在籍確認までは保証会社である『アコム株式会社』に委託されています。

実は、インターネットから申し込みを行う際、『個人情報の取り扱いに関する同意事項』を確認することで分かり、十六銀行は全国銀行個人信用情報センターの会員ではあるもの、株式会社シー・アイ・シーや株式会社日本信用情報機構の会員ではありません。

そのため、十六銀行は貸金業者からの借り入れ情報やクレジットカードの利用状況、そして金融事故情報を確認することができません。つまり、これらの点から仮審査は保証委託先であるアコム株式会社に審査を委託しているということになります。

仮審査は、アコム株式会社側でスコアリング審査、個人信用情報の照会、勤務先への在籍確認を行うことになります。この際、十六銀行は保証会社が照会できない個人信用情報すなわち全国銀行個人信用情報センターの情報を確認し、審査情報に反映させています。

銀行カードローンの審査において、一番の鬼門は保証会社の審査であり、銀行が仮審査を行った後、保証会社の審査を受けるのは効率が悪くなります。そもそも、銀行が審査を行い、保証会社が保証不可と判断した場合は、銀行の作業にロスが生じます。

これは消費者にとってもメリットがあり、最終関門である保証会社の審査を先に受けることで審査時間が短縮されるということです。

ですが、昨年12月から2017年2月の金融庁の調査により、銀行側の審査管理において指摘があり、この方法自体が審査の丸投げと指摘されています。

その背景は、貸金業法の改正により減少傾向にある自己破産や民事再生の件数において、銀行カードローンだけで債務整理に至るケースが露呈しているためです。今後は、少なくとも改善対策が行われ、銀行側のチェックも厳しくなる可能性があります。

借り入れまでの流れ

  1. インターネットから申し込み
  2. 仮審査結果の連絡(メール)
  3. 本人確認手続き(口座開設)
  4. 契約手続き
  5. ローンカードの到着(郵送)
  6. 利用開始

「Q-LOAN」は、銀行口座がある場合はWeb完結に対応しており、銀行口座が無い場合はインターネット仮審査申し込みか可能な他、郵送、FAX、電話でも仮審査を申し込むことが可能です。

審査の自体はどれも保証会社であるアコム株式会社が審査を行い、保証可能と判断されれば、十六銀行から審査結果の回答があります。仮審査の中身については、申込内容からのスコアリング審査、個人信用情報の照会を行い、保証可否の判断を行っています。

特にスコアリング審査は消費者金融業でのノウハウを蓄積して構築したシステムを利用し、客観的に判断が行われます。個人信用情報の照会では他社借り入れの件数、借入総額、金融事故情報の有無をチェックしています。

金融事故情報としては、他社借り入れにおいて返済遅延や長期滞納が無いか、保証会社による代位弁済が行われていないか、自己破産や民事再生により異動情報が無いかをチェックしています。

ただし、アコム株式会社では全国銀行個人信用情報センターの情報を照会できないため、この信用情報は十六銀行が確認を行うこととなります。

これらの審査が完了した後は、Web完結の場合はここで終了となりますが、銀行口座がない場合でもインターネット上で書類をアップロードするだけ契約することができる他、FAXや郵送でも契約手続きが可能です。

本審査では、仮審査時の申込内容と正式な契約書に記載した内容に相違が無いか、身分証明書類から本人確認を行い、反社会的勢力との関係が無いか、金融取引の締結が可能かを確認します。

即日融資に対応してる?

「Q-LOAN」は、銀行口座への振り込み融資サービスに対応しているため、即日融資を受けられる可能性はあります。しかし、十六銀行に銀行口座を開設していることが条件となります。

インターネットからの審査申し込みを行った後、審査回答が午前中までに受けられるが重要です。基本的には、Web完結のサービスを利用し、銀行窓口の取り扱い時間内に融資振り込みを間に合わせる必要があります。

そもそも、審査回答が午前中までに受けられるかどうかは、審査対応の状況に影響されてしまうため、一番不確定な要素となり、可能な限り朝早い時間に申し込んでおくという方法しかありません。

ですが、「Q-LOAN」は、契約手続きが完了すれば、2~3営業日程でローンカードが手元に届く可能性が高いため、1週間以内に借り入れができれば問題無いという方にはおすすめです。

金利や利用限度額面でのメリットが高い「Q-LOAN」ですが、即日融資を受けるのではなく、消費者金融の借り換えで利用した方が時間的にも現実的になります。

使いやすさ

『Q-LOAN』ですが、大手銀行カードローンに比べると使い勝手は落ちます。

利用可能ATM

十六銀行ATM、セブン銀行ATM

Q-LOANの3つのメリット

  • 十六銀行の口座無しで利用可能
  • 年収が低くても利用可能
  • 専業主婦も利用可能(最大30万円)
  • Q-LOANの2つのデメリット

  • 十六銀行口座がないと即日融資が不可能
  • 提携ATMが少ない
  • プロミスは最短で即日融資可能‎!初めてなら30日間利息ゼロ!

    300 × 250
    プロミスの詳細情報
    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

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    バンクイックの詳細情報
    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    1.8%~14.6% 最高500万円 - 無し - 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
    - 満20歳~満65歳 残高スライド方式