オリックス銀行カードローンの解約のやり方、メリットまとめ

おまとめ借り換え

当座の資金が欲しくてオリックス銀行カードローンを作ったけれども、完済してから財布の肥やしになっているという人は多いのではないでしょうか。

オリックス銀行の解約についての解説をします。

解約方法、手順

解約でハサミ入れている

オリックス銀行カードローン1年ごとに契約が延長される仕組みになっていますので、たとえ完済を行っても自動で解約が行われるわけではありません。

必ず解約の手続きを行う必要があります。

オリックス銀行カードローンを解約する場合はカードデスク(0120-890-699)に連絡をして、解約申入書を請求する必要があります。

その際、残債が残っている、端数についての案内もありますので担当者に従うようにしましょう。

解約した後に再契約はできるのか?

契約書

カードローンを解約したけど、数年後また使いたくなったという事はあると思います。

その場合は最初から申し込みを行う事により、再契約は可能ですが再び審査を受けなければいけません。

基本的には一度通過している審査ですので通過する見通しが高いですが、利用状態や生活環境の変化によっては審査が通るかどうかは別問題となります。

完済した時に解約した方がいいのか

借金完済

お金を借りる時には何らかの理由があって借りて、完済したという事はその時の需要は解消されたことだと思います。

ニーズが無いのであれば、契約をそのままにしておく必要もありませんので、解約を進めた方がいいでしょう。

ただし、転職や一度解約すると次の審査に通過する自身が無いといった状態であるのであれば、無理に解約を行わない事も一つの選択肢です。

転職してすぐは審査通過率が下がりますので、その点も考えて解約を行うようにしてください。

解約証明書とは?どんな時に使うの?

解約証明書はのりかえローンやおまとめローン、住宅ローンなど各種ローン審査の際に金融機関側に求められることがある証明書です。

キチンと解約の手続きがなされ、情報機関の情報が解約扱いになったという証明にもなります。

担当者に発行して貰えるか尋ねてみるといいでしょう。

解約のメリット

解約の最大のメリットは、信用情報機関の設定枠が消えますので、住宅ローン、教育ローン含めその他のローン審査に通りやすくなる点です。

カードが一度解約され、コンビニATMに差し込めば銀行口座からお金を引き出すように借りる事ができていた状況から、再契約を行わない限りは解約できない状況に変わりますので借金癖もなくなる効果があります。

デメリット

デメリット

デメリットは、一度解約を行ってしまうと、再び使いたい場合はどうしても再審査が必要になります。

状況によっては同じ審査結果が出るとは限らないのは、解約のデメリットと言えるでしょう。

まとめ

オリックス銀行カードローンは限度額も多く使い勝手がいいカードローンですが、その限度額の設定が他のローン審査通過を阻むこともあります。

使わないカードは整理がてら解約をする方が無難です。

転職など特殊な事情が予想される人以外は解約をして、信用情報を良くするようにした方がいいでしょう。

転職などで今後収入が減るなど生活の圧迫が予想される人は、転職間もないと再契約審査は難しくなりますので解約を行わない判断をすることも大切です。

各々の状況に合わせた判断を行ってください。

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.7%〜17.8% 最高800万円 - 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
借入残高に対して借入利率+2.1% 満20歳以上69歳未満 残高スライドリボルビング方式
借入限度額 金利
100万円未満 12.0~17.8%
100万円以上 ~ 150万円以下 6.0~14.8%
150万円超え ~ 300万円以下 5.0~12.8%
300万円超え ~ 500万円以下 4.5~8.8%
500万円超え ~ 700万円以下 3.5~5.8%
700万円超え ~ 800万円以下 1.7~4.8%