SMBCモビットの解約のやり方、メリットまとめ

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解約の方法は?

解約でハサミ入れている

SMBCモビットを解約する手順は簡単です。フリーコールへ電話をして、解約をお願いするだけです。

会員番号などで本人確認を行い、残高のチェックをします。借り入れが残っていると解約ができないので、先に返済を完了するようにお願いされます。

コンビニATMでは1000円未満の支払いができない場合があるため、SMBCモビットが指定する口座への振込か、またはコンビニのマルチメディア端末を使って支払いをしましょう。

また、ATMで余分に支払いをして、解約手続きの際におつりをこちらが指定する口座へ振り込んでもらう、という方法もあります。

残高がゼロなら、そのまま解約へ。最後に契約書や解約証明書の郵送を希望するか尋ねられます。必要ならばお願いすればよいでしょう。1週間ほどで自宅へと郵送されます。

手元のカードに関しては、SMBCモビットでは利用者の側でハサミを入れて処分することになっています。カードを返却する必要はありません。また、WEB完結で契約したときは、カードレスなのでカードの処分は必要ないでしょう。

解約しても再契約はできる?

契約書

SMBCモビットを一度解約した場合でも、再度の申し込みを行えば再契約することはできます。ただ、この場合の扱いは、新規申し込みと同じになります。新規申し込みと同じように審査や在籍確認が行なわれ、以前利用していたからといって、明確に優遇されることはありません。

SMBCモビットとの再契約は審査基準が上がるという説もありますが、審査基準は初回の申し込みでも再度の申し込みでも同じです。優遇されることはないですが、解約を理由に不利に扱われることもありません。

ただ、SMBCモビット内には以前の利用状況のデータが残っているので、そこで延滞を繰り返しているなど問題が多いと、再契約の審査には悪影響を及ぼす可能性があります。逆に以前の利用状況がよいと、審査では有利になる可能性もあります。

完済したときは解約すべき?

借金完済

完済したあとSMBCモビットを解約すべきかどうかは、必要性に応じて、ということになります。

まず、契約をそのままにしておいても手数料などは発生しないので、明確なデメリットがあるわけではありません。今後も利用する予定があるならば、そのまま持っておいてもよいでしょう。

SMBCモビットとの契約が残っていることで明らかに影響があるのは、住宅ローンや車のローンなど、他のローンの審査を受けるときです。カードローン契約があると、他のローン審査では不利になります。特にカードローン契約に厳しいのは住宅ローンの審査です。

カードローン契約が残っていると、解約しなければ住宅ローン審査に通らないと言われてしまうこともあります。この場合はSMBCモビットとの契約を解約するしかないでしょう。

解約証明書って何に使うの?

SMBCモビットを解約するときに尋ねられるのが、解約証明書を発行するかどうかです。解約証明書は先述の住宅ローンの審査などに使います。特に必要がないなら、断ってもよいでしょう。解約したことを証明する書類を手元に残したければ、発行してもらってもよいです。

この解約証明書は、SMBCモビットとの契約が終了したことを証明する書類です。住宅ローン審査などで、カードローン契約が残っていないことを証明するために提出します。そのほかにも、おまとめローンを利用したあと、他社借り入れを完済したことを証明するために使ったりします。

解約証明書にはそのほかの用途は特にありません。ただ、返済を終えた証明になるため、手元に置いておくとそのことを確認できる証拠になります。めったにあることではありませんが、手違いによる請求や詐欺による請求があった場合でも、解約証明書があれば、潔白の証明が簡単にできます。

解約のメリット

SMBCモビットを解約することには、いくつかのメリット、そしてデメリットがあります。それをよく検討したうえで、解約するかどうかを決定しましょう。
解約のメリットは、

  • 住宅ローン等の審査で有利
  • 借り入れの増加を防止できる

となります。
住宅ローンを利用するときは、たいていはカードローンを解約することを求められるでしょう。その他のローンの場合も、解約しておけば審査に通りやすくなります。

また、解約することでそれ以上、SMBCモビットからお金を借りることはできなくなりますから、つい、借り入れをしてしまい借金が増える、といったことを予防することにもなります。

デメリット

デメリット

一方、解約することによるデメリットは、

  • 万が一のときにすぐ借り入れできない
  • 再契約には審査がある
  • 利用実績がリセットされてしまう

となります。
もし、お金が急に必要になったとき、SMBCモビットを解約していなければすぐにお金を用意できます。

しかし、解約していると、SMBCモビットや他のカードローンを探すところから始めないといけません。再契約をするにしても審査を受けないといけないので、契約を残しておく場合に比べるとはるかに不便です。

さらに、いったん解約すると、それまでの利用実績が白紙に戻ります。実績を積んで上がった限度額や下がった金利が元に戻ってしまうのです。これも解約によるデメリットといえるでしょう。

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SMBCモビットの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済方法
返済システム
来店必要有無
20.0%(実質年率) 20歳〜69歳 借入後残高スライド
元利定額返済方式
ネットのみで完了