じぶん銀行カードローンの解約のやり方、メリットまとめ


じぶん銀行でカードローンを作ったけれども、その後使っていなくて扱いに困っていませんか。

じぶん銀行のカードローンの解約についてまとめてみました。

解約方法、手順

解約でハサミ入れている

じぶん銀行カードローンは契約期間が1年間で特に借り手から要請されなければ自動延長される仕組みになっている為、自身で解約の申請を行わなければ自動的に解約される事はありません。

解約をしたい場合は、じぶん銀行ローンセンターに電話をして、指示に従いましょう。

残債がある場合は全額返済の方法やカードの破棄などの案内もされます。

解約した後に再契約はできるのか?

契約書

解約をした場合、カードは使えなくなりますが、再申込を行った後に審査に通過すれば再契約が可能です。

審査をもう一度受けなければいけませんが、一度通過している審査ですので昔と比べ大きな環境変化でもなければ心配する必要はないでしょう。

>>じぶん銀行カードローンの審査の詳細はこちら

完済した時に解約した方がいいのか

じぶん銀行のカードローンはブランド力が一定値ありますので、その他の金融機関のローンに及ぼす影響は少ないとされています。

それでも限度額が大きかったりすると、他の審査に影響を与える事がありますので基本は完済してしばらく使う予定が無いのであれば解約がお勧めです。

ただし、利用状態が悪い、転職して収入が下がるなど今度審査に通過する自身が無い人は、解約は慎重に行うようにして下さい。

解約証明書とは?どんな時に使うの?

解約証明書とは住宅ローンやのりかえローンなどを組むときに、金融機関が稀に求める事がある解約したことの証明書です。

金融機関がきちんと解約の手続きを受け付けたという証明にもなりますので、必要な人は担当者に請求をするといいでしょう。

解約のメリット

メリット

解約を行うと信用情報機関の設定枠は減り、他のローン審査に通過しやすくなるといったメリットがあります。

その他にもカードが財布に入っていると心強い反面、ちょっと欲しいものが出ただけで手軽にキャッシングしていた人が解約によりできなくなり借金癖が無くなるメリットもあります。

デメリット

デメリット

デメリットとしては、じぶん銀行の場合、審査が厳しく再度契約したいときに利用実態や環境の変化によっては、同じ契約ができない可能性がある点です。

転職や退職などを予定している人は注意して、自身の状況に照らし合わせて解約を考えるといいでしょう。

まとめ

じぶん銀行はブランド力のあるカードローンですが、それでも信用情報機関の大きな設定があるとマイナスの影響を与えてしまいます。

大きな審査でマイナスの影響を受けないとは限りませんので、使う予定が無いカードローンは整理を行うといいでしょう。

ただし、再契約時に同じ与信審査をとれるとは限りませんので、転職、退職を考えている人などは念のためカードを残すなど、自身にあった判別を行うようにして下さい。

じぶん銀行カードローン公式サイト

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