シングルマザーでも借りれるカードローンは?

シングルマザーでもカードローンは借りられる

「私、シンママだけど、もしかしてカードローンで借りれないのかな?」と思う方も居るかもしれませんが、シングルマザーだからお金が借りれないということはありません。

今や日本でも100万人以上シングルマザーがいると言われています。

カードローンの審査で家族構成というのは実はそんなに大きいウェイトを占めてはいません。

それよりも大切なことがたくさんあるのです。

収入があり返済の見込みがあればOK

貸す側として一番チェックしているのは「ちゃんと返済してくれる人かどうか」という部分です。要するに安定した収入があり返済の見込みがあればシングルマザーだろうがフリーターだろうが借り入れは可能なのです。

ですので無職の方というのは当然審査に通りにくくなります。というかほぼ通らないと言っていいでしょう。

もしあなたが働いてない状態ならパートなどでもいいので月々ある程度の安定した収入が得られるよう努力しましょう。シングルマザーということで働ける時間が制限されそれほど稼げなくてもいいのです。

働いてるということで返済の見込みがあるという部分をアピールできれば審査に通りやすくなります。

もちろん収入に応じた限度額になるのであまり期待してはいけません。また消費者金融の場合は、年収の1/3までの借入しかできませんので注意が必要です。

当然収入がない場合は消費者金融からは借入できません。例外的に配偶者貸付という配偶者の同意を得た場合は貸付を行っていますが。

消費者金融は銀行カードローンに比べると金利が高いですが、審査通過率が高く安定した収入さえあれば比較的審査に通りやすいです。アコムとプロミスは30日無利息期間がありますので短期間の借入返済が可能なら利用したいサービスでしょう。

銀行カードローンは低い金利が魅力ですがやはり審査が厳しくなります。ただし主婦が通りやすい銀行カードローンもあります。

中でも楽天銀行は安定した収入があり過去に支払いの延滞などの金融事故さえなければ比較的通りやすいと言われています。

また主婦層向けということを考えるとスーパーでお馴染みのイオン、イオン銀行のカードローンBIGがおススメです。

イオンからすると主婦層は大事なお客様ですので、お買い物帰りにカードローンを利用してスーパーやモール内で消費してほしいと考えてますので結構狙い目です。また上限金利が13.8%と他行に比べ低い点も見逃せません。

シングルマザーで正社員としてしっかりと働かれてる方は一般の正社員の方と同様に信用度の高い方として見られるので特に心配の必要はありません。

養育費をもらっていなければ自治体を頼ることもできる

離婚してシングルマザーになった場合、養育費を受け取っていれば生活に足しになりますが、払ってくれない男も多いです。

そういう場合は自治体の融資制度を頼りにしましょう。

東京都なら母子・父子福祉基金、大阪府なら母子・父子・寡婦福祉資金貸付金と呼ばれています。

生活費や学費、入学金などが無利息で借りれます。

ただし、借り入れまでには申し込みからある程度の時間を要しますので、今日にでもお金を借りたいという場合にはやはりカードローンのほうが手っ取り早いでしょう。