ローン一本化するのにベストの銀行は?

ローンを一本化するのにベストな銀行を考えると、一本化する金額にも寄りますが結局のところ限度額が高くて金利の低い銀行ということになります。

各金融機関は限度額によって多少ですが金利に差が出てきます。どうせ借りるならわずか「0.1%」でも金利の低い銀行から借りてできる限り返済額を抑えたいものですよね。

ここではローンを一本化することを想定し、限度額が100万、150万、200万、250万、300万の場合の大手銀行のカードローン・おまとめローンの金利を分かりやすく表にまとめてみました。

限度額100万の場合
カードローン名 金利
三菱東京UFJ銀行バンクイック 12.6%~14.6%
みずほ銀行 12.00%
三井住友銀行 12.0%~14.5%
オリックス銀行 9.0%~14.8%
住信SBI Mr.カードローンプレミアム 7.99%
住信SBI Mr.カードローンスタンダード 14.79%
イオン銀行おまとめネットフリーローン 4.80%~13.50%
楽天銀行 9.6%~14.5%
東京スター銀行 5.8%~14.8%
限度額150万の場合
カードローン名 金利
三菱東京UFJ銀行バンクイック 9.6%~12.6%
みずほ銀行 12.00%
三井住友銀行 10.0%~12.0%
オリックス銀行 9.0%~14.8%
住信SBI Mr.カードローンプレミアム 6.39%~6.99%
住信SBI Mr.カードローンスタンダード 11.99%
イオン銀行おまとめネットフリーローン 4.80%~13.50%
楽天銀行 9.6%~14.5%
東京スター銀行 5.8%~14.8%
限度額200万の場合
カードローン名 金利
三菱東京UFJ銀行バンクイック 9.6%~12.6%
みずほ銀行 9.00%
三井住友銀行 10.0%~12.0%
オリックス銀行 6.0%~12.8%
住信SBI Mr.カードローンプレミアム 6.39%~6.99%
住信SBI Mr.カードローンスタンダード 11.99%
イオン銀行おまとめネットフリーローン 4.80%~13.50%
楽天銀行 6.9%~14.5%
東京スター銀行 5.8%~14.8%
限度額250万の場合
カードローン名 金利
三菱東京UFJ銀行バンクイック 7.1%~9.6%
みずほ銀行 9.00%
三井住友銀行 8.0%~10.0%
オリックス銀行 6.0%~12.8%
住信SBI Mr.カードローンプレミアム 5.29%~5.99%
住信SBI Mr.カードローンスタンダード 8.99%
イオン銀行おまとめネットフリーローン 4.80%~13.50%
楽天銀行 6.9%~14.5%
東京スター銀行 5.8%~14.8%
限度額300万の場合
カードローン名 金利
三菱東京UFJ銀行バンクイック 7.1%~9.6%
みずほ銀行 7.00%
三井住友銀行 8.0%~10.0%
オリックス銀行 6.0%~12.8%
住信SBI Mr.カードローンプレミアム 5.29%~5.99%
住信SBI Mr.カードローンスタンダード 8.99%
イオン銀行おまとめネットフリーローン 4.80%~13.50%
楽天銀行 4.9%~12.5%
東京スター銀行 5.8%~14.8%

以上のようになります。この中で「おまとめ・借り換えOK」と宣伝しているのは三井住友銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、イオン銀行おまとめネットフリーローン、楽天銀行、東京スター銀行です。それ以外のカードローンも借り換えや一本化目的の申し込みも可能です。

どの限度額の場合でも住信SBIネット銀行のMr.カードローン「プレミアムコース」が一番金利が低く設定されてます。この住信SBIネット銀行のMr.カードローンは「スタンダードコース」と「プレミアムコース」の2種類ありますが、申し込みの際に選ぶことはできません。審査の際に何かしらの形で振り分けられるようです。

管理人が独自に収集した情報では、年収が300万前後でも勤続年数が長ければプレミアムコースに振り分けられる可能性が高いようです。また住信SBIネット銀行の口座を持ってる、住信SBI証券を利用してるなどの条件でも確率が上がる様に見受けられます。プレミアムコースでなくスタンダードコースになった場合はキャンセルも効くので申し込んでみる価値のあるカードローンといえるでしょう。

上限金利と下限金利に注意しましょう

金利は「◎◎%(下限金利)~△△%(上限金利)」と幅広く設定されています。カードローンを利用する側としてはどうしても低い◎◎%の下限金利に注目してしまいがちですが、下限金利だけで借入先を決めてしまうと後で後悔することになります。

カードローン契約したときに適用される金利は△△%の上限金利が適用されるケースがほとんどです。

基本的に金利はお金をたくさん借りれば低く設定されます。ローン一本化を考えると借りる額に応じて月々の返済額も大きくなってしまいます。自分が借りる予定の金額と限度額を照らし合わせ、できる限り上限金利の低い借入先を選びましょう。