楽天銀行スーパーローンの返済まるわかり

楽天銀行スーパーローンの返済方法

楽天銀行スーパーローンの返済方法は、登録された口座からの自動引き落としのみとなります。ATMやネット振込、銀行振込による返済は随時返済扱いとなるため、毎月の返済は登録口座への入金で行いましょう。

ただ、楽天銀行の口座を引き落とし口座に指定していた場合のみ、返済期日以前の15日間の間に行われた随時返済は、毎月の返済とみなされます。行われた随時返済が毎月の返済金額を満たしていた場合、その月の引き落としは無し。

足りない場合は不足分のみ引き落としとなります。

楽天銀行の口座を指定する以外、毎月の返済は原則として自動引き落としのみですが、随時返済の方法は複数あります。随時返済で選べる方法は、ATMからの返済、インターネットによる返済、振込みによる返済です。

各金融機関、またはコンビニ設置の提携ATMからは、手数料無料で随時返済を行えます。借入時は手数料が必要になる提携ATMであっても、返済に関しては手数料不要です。

会員ページであるメンバーズデスクからはPay-easy(ペイジー)を利用したインターネットバンキングによる随時返済ができます。こちらも手数料は無料。24時間利用でき、支払いも1円単位で行えるので、一括返済向きです。

ただし、楽天スーパーローンの返済が可能な金融機関でインターネットバンキングの利用手続きを済ませている必要があります。

専用のカードローン口座への振込でも随時返済はできます。振込先の口座番号は問い合わせて確認しましょう。

手続きをする金融機関の振込手数料がかかります。

なお、毎月の引き落としに入金が間に合わなかった場合、延滞となります。その際は随時返済で利用できる返済手段で返済が可能になるので、できるだけはやく延滞を解消してしまいましょう。

楽天銀行スーパーローンの返済期日と返済金額

楽天銀行スーパーローンの月々の返済は自動引き落としのみ。支払日は1日、12日、20日、27日から選択できます。ただ、金融機関によっては指定できない日もあるので要確認。特に27日を指定できるのは、楽天銀行の口座のみです。

また、ゆうちょ銀行など引き落とし口座に指定できない金融機関もあります。

楽天銀行スーパーローンの毎月の返済金額は、残高スライドリボルビング方式です。利用残高が10万円以内なら月々2000円。

30万円以下で5000円、50万円以下なら1万円と残高に応じて毎月の返済金額が段階的に増えていきます。この返済金額は、毎月の返済日の15日前(請求確定日)の残高によって決定されます。

ここから返済期日までの15日間が返済期間となり、楽天銀行の口座を引き落とし口座に指定していた場合のみ、この期間中の随時返済は毎月の返済として扱われます。

他行口座を指定していた場合は、いくら臨時返済をしていても、請求確定日の残高に応じた金額が支払日に引き落とされます。

この部分は少し複雑ですが、要するに楽天銀行の口座で引き落としにしていれば、ATMやネット振込、銀行振込などでも毎月の返済が行えるということと同じ意味です。

ただし、支払日の15日前(請求確定日)よりも早く返済した場合は、当月の返済ではなく臨時返済になってしまうことには気をつけましょう。

楽天銀行スーパーローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
年1.9%〜14.5% 最大800万円 最短即日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 返済方法
返済システム
来店必要有無
19.9%(実質年利) 20歳〜62歳 残高スライド式
リボルディング方式
ネットのみで完了