プロミスの解約のやり方、メリットまとめ

20110516追加 728*90

プロミスと昔契約をしたけれども、ずいぶん長い間使わず放置している方は多いのではないでしょうか。

プロミスは使っていないからと言って自動で解約される事はありませんので、使う予定がないのであれば解約を考えた方がいいかもしれません。

プロミスの解約に関する情報をまとめてみました。

解約方法、手順

プロミスカードは先にも述べたとおり、解約の手続きを行わないと解約するどころか全額返済すらできません。

どういう事かというと、プロミスの金利の計算から1000円未満となる端数が発生し、1000円未満はATMで返済できないようになっている為です。

1000円未満の端数は金利が発生せず、プロミスから請求も来ませんので放置しても問題はありませんが、端数の完済と解約手続きを行わなければ信用情報機関のプロミスが登録した情報は消えません。

解約をする手順は店舗で申し込む方法もありますが、一番簡単で手っ取り早いのはコールセンターに電話して解約をお願いする方法です。

解約をする時の端数は店舗で返済するか、振込みで返済するかその時に案内されます。

解約した後に再契約はできるのか?(その際に審査はあるのか?)

解約をした後、再び資金の需要が出た場合は再度最初から申し込みを行う必要があります。

その際には再び審査が行われますが、一度審査に通っているおり、利用状態も良かったのであれば再審査も落ちる可能性は極めて低く、心配には及ばないでしょう。

・完済した時に解約した方がいいのかそのままにしておいた方がいいのか

完済扱いになり直ぐに借りる予定が無いのであれば解約をしていた方がいいでしょう。

プロミスは消費者金融ですので、クレジットカードや銀行の各種ローンの審査において多かれ少なかれ悪影響を与える可能性があり、放置はお勧めしません。

しばらく使う予定が無いなら早めに解約を行うといいでしょう。

解約を行ったことにより、再び資金需要が出た時信用情報は綺麗になっていますので、上位の銀行カードローンの審査に通過する可能性も出てきます。

解約証明書とは?どんな時に使うの?

プロミスの場合、解約を行う電話をすれば解約手続き完了となり、プロミスから解約証明書が送られてきます。

住宅ローンやおまとめローンを組む際に解約証明書を求められる事もあるので、送られてきたものは大切に保管しておくといいでしょう。

どうしても解約証明書が欲しい場合は解約の電話を行う際に請求するようにしておくといいでしょう。

解約のメリット

信用情報機関に消費者金融の限度額設定が残っている状態であると、その情報が銀行、クレジットカード会社、消費者金融等金融機関に信用情報機関を通して把握される為、住宅ローン、おまとめローン、教育ローン、目的別ローン、カードローン、クレジットカードの審査に通りにくくなることがあります。

解約を行えば審査にプラスになりますので、この点は解約の最大のメリットと言えるでしょう。

また、カードをそのままにしておくと再び借金を繰り返してしまう事も防げます。

デメリット

デメリットとしては再び資金需要が出た時、利用状態や状況変化によっては再申込で審査落ちすることがある点です。

自身の資金繰りの先行きをきちんと考えてから解約申し込みを行うようにするといいでしょう。

まとめ

プロミスの解約は多少面倒ですが、他のローンに通りやすくなるなどメリットも多くあります。

しばらく使っていないのであれば、多少名残惜しくても思い切って解約の手続きをとるようにしてください。

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プロミスの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 元利定額リボルビング返済方式 Web完結も可能