池田泉州銀行カードローン(キャッシュカード一体型)

池田泉州銀行カードローン(キャッシュカード一体型)の特徴

実質年率 利用限度額 審査時間 即日借入 総量規制
14.5%固定 10万円~300万円 2~3営業日 × 対象外
ネット完結 遅延損害金 申込年齢 返済方式
あり 年19.9% 満20歳以上70歳未満 残高スライド元利均等方式

『カードローン(キャッシュカード一体型)』は、池田泉州銀行の口座を持っている方はWeb完結で契約が可能です。

一方、口座が無い方でもインターンネット、郵送、電話、FAX、銀行窓口で仮審査申し込みが行うことが可能であり、インターネットなら必要書類をアップロードするだけで契約手続きがかのうであり、それ以外の場合は郵送かFAXになります。

金利 年14.5%(固定金利)

金利は珍しく1種類しかなく14.5%と決まっています。100万円未満の借り入れであれば借りるメリットもありますが、それ以上になるとほとんどありません。

利用限度額 300万円

利用限度額は300万円までありますが、上限近く借りる場合はもっと低い金利で借りたいところです。

返済金額

約定返済日前日の借入残高 返済額
1万円未満 約定返済日前日の借入れ残高と約定返済日当日に組み入れられる貸越金利息との合計額(ただし、合計額は1万円まで)
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円

毎月の返済額ですが1万円以上50万円以下で1万円、50万円超100万円以下で2万円、100万円超200万円以下で3万円、200万円超300万円以下で4万円となっています。

毎月の返済額が、ある程度のまとまった金額になるため、返済計画が立て易いという特徴があります。

銀行カードローンの一部では、10万円毎に数千円単位で返済額がスライドするものが多くありますが、『カードローン(キャッシュカード一体型)』の場合はある程度まとまった金額となるため、返済期間が長期化し難いという特徴があります。

そのため、計画性を持った借り入れであれば、無理なく返済を行うことが可能です。

審査はどこがやる?保証会社は?

池田泉州銀行のカードローンですが、仮審査の受付は同銀行で行っているように見えます。しかし、実際の申込受付、審査はおよび在籍確認までは保証会社である『新生フィナンシャル株式会社』に委託されています。

この点は、インターネットから仮審査申し込みを行うと池田泉州銀行の公式ホームページ上から外部リンク先すなわち新生フィナンシャル株式会社のホームページに移動することから確認できます。

銀行カードローンの審査において、一番の鬼門は保証会社の審査であり、銀行が仮審査を行った後、保証会社の審査を受けるのは効率が悪くなります。そもそも、銀行が審査を行い、保証会社が保証不可と判断した場合は、銀行の作業にロスが生じます。

これは消費者にとってもメリットがあり、最終関門である保証会社の審査を先に受けることで審査時間が短縮されるということです。

ですが、昨年12月から2017年2月の金融庁の調査により、銀行側の審査管理において指摘があり、この方法自体が審査の丸投げと指摘されています。

その背景は、貸金業法の改正により減少傾向にある自己破産や民事再生の件数において、銀行カードローンだけで債務整理に至るケースが露呈しているためです。今後は、少なくとも改善対策が行われ、銀行側のチェックも厳しくなる可能性があります。

借り入れまでの流れ

  1. インターネットから申し込み
  2. 仮審査結果の連絡(電話)
  3. WEBまたは来店で正式な申込手続き
  4. 利用開始

池田泉州銀行カードローンは、銀行口座がある場合はWeb完結に対応しており、銀行口座が無い場合はインターネット仮審査申し込みか可能な他、FAX、電話でも仮審査を申し込むことが可能です。

審査の自体はどれも保証会社である新生フィナンシャル株式会社が審査を行い、保証可能と判断されれば、池田泉州銀行から審査結果の回答があります。仮審査の中身については、申込内容からのスコアリング審査、個人信用情報の照会を行い、保証可否の判断を行っています。

特にスコアリング審査は消費者金融業でのノウハウを蓄積して構築したシステムを利用し、客観的に判断が行われます。個人信用情報の照会では他社借り入れの件数、借入総額、金融事故情報の有無をチェックしています。

金融事故情報としては、他社借り入れにおいて返済遅延や長期滞納が無いか、保証会社による代位弁済が行われていないか、自己破産や民事再生により異動情報が無いかをチェックしています。

これらの審査が完了した後は、Web完結の場合はここで終了となりますが、銀行口座がない場合は銀行窓口での契約手続きとなります。

本審査では、仮審査時の申込内容と正式な契約書に記載した内容に相違が無いか、身分証明書類から本人確認を行い、反社会的勢力との関係が無いか、金融取引の締結が可能かを確認します。

即日融資に対応してる?

池田泉州銀行カードローンですが、即日融資はできません。池田泉州銀行に銀行口座を開設し、キャッシュカードがあればインターンネットからWeb完結で申し込みから契約まで可能ですが、借り入れが可能になるのは最短で翌営業日となります。

この点については、しっかりと商品説明に記載されているため、借り入れを検討する際は予め余裕を持った申し込みが重要です。

しかし、申し込みから借り入れ可能になるまでの日数は、比較的短いので、1週間以内の借り入れで問題無いという方にはおすすめです。

使いやすさ

池田泉州銀行カードローンですが、大手銀行カードローンに比べると使い勝手は落ちます。

利用可能ATM

池田泉州銀行ATM、駅のATM「Patsat」、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM

池田泉州銀行カードローンの2つのメリット

  • ローンカードがないので家族にばれにくい
  • web完結で契約でき、即利用可能

池田泉州銀行カードローンの3つのデメリット

  • 即日融資に対応していない
  • 提携ATM利用時に手数料がかかる(108円or216円)
  • 金利が高い(年14.5%で単一固定金利)

プロミスは最短で即日融資可能‎!初めてなら30日間利息ゼロ!

300 × 250
プロミスの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

バンクイックは提携コンビニATM手数料無料!土・日・祝日もその場でカードが受け取れる!(テレビ窓口で)

バンクイックの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.8%~14.6% 最高500万円 - 無し - 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
- 満20歳~満65歳 残高スライド方式