愛知銀行カードローン「リブレ」

愛知銀行カードローン「リブレ」の特徴

『リブレ』は、愛知銀行の口座を持っている方で300万円以下の利用限度額であれば、Web完結で契約が可能です。

一方、口座が無い方または300万円を超える利用限度額を希望する方は、インターンネット、電話、FAXで仮審査申し込みが行うことが可能なものの、契約手続きが銀行窓口になります。

金利4.9~13.5%

と大手銀行カードローンより最高金利は低くなっており、最高限度額500万円と遜色がありません。

実際の適用金利は審査によって決まります。
仮に13.5%が適用されたとしても、消費者金融の最高年利17.8~18.0%に比べれば、断然お得になります。

利用限度額最大500万円

利用限度額は、5コースがあり100万円、200万円、300万円、400万円、500万円とっています。

他銀行カードローンの10コース以上のカードローンや10万円毎に利用限度額が決まるカードローンに比べ、選択肢が少ないため、契約を検討する際は目的に合ったプランを慎重に選ぶ必要があります。

返済金額

前月約定返済後の貸越残高 約定返済額
2万円未満 前月約定返済後の貸越残高 (注)
2万円以上100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 4万円
300万円超400万円以下 5万円
400万円超500万円以下 6万円

また、毎月の返済額ですが最低金額が2万円、前月度の利用残高に応じて100万円毎に1万円が追加されるものとなります。毎月の返済額が、ある程度のまとまった金額になるため、返済計画が立て易いという特徴があります。

銀行カードローンの一部では、10万円毎に数千円単位で返済額がスライドするものが多くありますが、『リブレ』の場合はある程度まとまった金額となるため、返済期間が長期化し難いという特徴があります。

そのため、計画性を持った借り入れであれば、無理なく返済を行うことが可能です。

審査はどこがやる?保証会社は?

「リブレ」は実際の申込受付、審査および在籍確認は保証会社である『オリエントコーポレーション』に委託されています。

仮審査は、オリエントコーポレーション側でスコアリング審査、個人信用情報の照会、勤務先への在籍確認を行うことになります。この際、横浜銀行は保証会社が照会できない個人信用情報すなわち全国銀行個人信用情報センターの情報を確認し、審査情報に反映させています。

銀行カードローンの審査において、一番の鬼門は保証会社の審査であり、銀行が仮審査を行った後、保証会社の審査を受けるのは効率が悪くなります。そもそも、銀行が審査を行い、保証会社が保証不可と判断した場合は、銀行の作業にロスが生じます。

これは消費者にとってもメリットがあり、最終関門である保証会社の審査を先に受けることで審査時間が短縮されるということです。

ですが、昨年12月から2017年2月の金融庁の調査により、銀行側の審査管理において指摘があり、この方法自体が審査の丸投げと指摘されています。

その背景は、貸金業法の改正により減少傾向にある自己破産や民事再生の件数において、銀行カードローンだけで債務整理に至るケースが露呈しているためです。今後は、少なくとも改善対策が行われ、銀行側のチェックも厳しくなる可能性があります。

借り入れまでの流れ

愛知銀行口座をお持ちの方(かつ利用限度額が300万円以内)

  1. インターネットから申し込み
  2. 仮審査結果の連絡(メール)
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. インターネットで契約手続き
  5. ローンカードの到着(郵送)
  6. 利用開始

愛知銀行口座をお持ちでない方(もしくは利用限度額が300万円超)

  1. インターネットから申し込み
  2. 仮審査結果の連絡(郵送)
  3. 来店で正式な審査申込手続き
  4. 正式審査結果の連絡(電話)
  5. 来店で契約手続き
  6. ローンカードの到着(郵送)
  7. 利用開始

「リブレ」は、銀行口座がある場合はWeb完結に対応しており、銀行口座が無い場合はインターネット仮審査申し込みか可能な他、FAX、郵送でも仮審査を申し込むことが可能です。

審査の自体はどれも保証会社であるオリエントコーポレーションが審査を行い、保証可能と判断されれば、愛知銀行から審査結果の回答があります。仮審査の中身については、申込内容からのスコアリング審査、個人信用情報の照会を行い、保証可否の判断を行っています。

特にスコアリング審査は消費者金融業でのノウハウを蓄積して構築したシステムを利用し、客観的に判断が行われます。個人信用情報の照会では他社借り入れの件数、借入総額、金融事故情報の有無をチェックしています。

金融事故情報としては、他社借り入れにおいて返済遅延や長期滞納が無いか、保証会社による代位弁済が行われていないか、自己破産や民事再生により異動情報が無いかをチェックしています。

ただし、オリエントコーポレーションでは全国銀行個人信用情報センターの情報を照会できないため、この信用情報は愛知銀行が確認を行うこととなります。

これらの審査が完了した後は、Web完結の場合はここで終了となりますが、銀行口座がない場合は銀行窓口での契約手続きとなります。

本審査では、仮審査時の申込内容と正式な契約書に記載した内容に相違が無いか、身分証明書類から本人確認を行い、反社会的勢力との関係が無いか、金融取引の締結が可能かを確認します。

即日融資に対応してる?

「リブレ」ですが、銀行口座への振り込み融資サービスには対応していないため、即日融資を受けることはできません。

仮審査の結果回答までは、1営業日を要し、Web完結で手続きを済ませたとしても、ローンカードの発行が終わってからの借り入れになってしまいます。

また、銀行口座が無い場合、審査結果の通知から2週間後に銀行窓口での契約となり、銀行口座への振り込み融資を受けることが可能ですが、借り入れを急いでいる方には不向きです。

もし、即日融資を希望するのであれば、大手銀行カードローンや大手消費者金融をインターネットから申し込みし、無人契約機からローンカードを受け取る方が確実性が高くなります。

「リブレ」の魅力は、最高金利が13.5%と大手銀行カードローンより低いことにあり、大手銀行カードローンより消費者金融で借り入れをした後、借り換えてしまうのがおすすめです。

これならば、借り入れまでにかかる時間も短縮でき、低金利での借り入れが継続できるためおすすめです。この際、無利息期間が利用できれば、1か月分の利息が節約可能になります。

使いやすさ

利用可能ATM

愛知銀行ATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、イオン銀行ATM

リブレの2つのメリット

  • セブン銀行ATM、イーネットATMは『平日8時から18時まで』と『土曜日8時から14時まで』手数料が無料
  • 借入限度額200万円まで収入証明書不要

リブレの4つのデメリット

  • 即日融資が不可能
  • 愛知銀行口座を持っていないと契約までに2度の来店が必要
  • 上記の時間以外、利用手数料がかかる(108円or216円)
  • 月々の返済額が2万円からと負担が大きい

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プロミスの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 元利定額リボルビング返済方式 Web完結も可能

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バンクイックの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.8%~14.6% 最高500万円 - 無し - 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
- 満20歳~満65歳 残高スライド方式