オリックス銀行カードローンの返済まるわかり

おまとめ借り換え

オリックス銀行カードローンの返済方法

返済イメージ

オリックス銀行カードローンの返済方法は3種類。ATMからの返済、口座引き落とし、返済専用口座への振込、となっています。

ATMからの返済

返済期日までにATMから入金することで返済が行えます。

オリックス銀行自体はATMを設置していないので、返済は提携先の金融機関のATMからとなります。コンビニなどに設置してあるATMでも返済は可能です。提携ATMでの返済は、すべて手数料無料となります。

もし、1円単位で返済したい場合、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行の店舗内に設置してあるATMを利用しましょう。

口座引き落とし

口座を登録することで、口座引き落としによる返済への変更も可能です。

依頼書を郵送するか、メンバーズナビから手続きができるようになっています。こちらも手数料は無料ですが、一部、口座引き落としが不可能な金融機関があります。

ゆうちょ銀行やネット銀行系の口座が不可のほか、オリックス銀行の口座も引き落とし不可なことには注意が必要です。

返済専用口座への振込

返済専用口座へ直接振込をしても返済は可能です。

メンバーズナビでは、利用者ごとに割り振られた返済専用口座を確認できます。ただし、振込には、振込を行なう側の金融機関の手数料が発生します。

オリックス銀行カードローンの返済期日と返済金額

オリックス銀行カードローンの返済期日は、毎月10日、または末日からの選択制です。選択した期日までにATMや振込で入金、もしくは登録口座からの自動引き落としとなります。

毎月の返済金額ですが、借入残高が30万円以下なら7000円、50万円以下なら1万円、100万円以下なら2万円といった残高スライドリボルビング方式となっています。

借入残高 毎月の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超

50万円以下
10,000円
50万円超

100万円以下
20,000円
100万円超

150万円以下
30,000円
150万円超

200万円以下
35,000円
200万円超

250万円以下
40,000円
200万円超

250万円以下
40,000円
250万円超

300万円以下
45,000円
300万円超

400万円以下
50,000円
400万円超

500万円以下
60,000円
500万円超

600万円以下
70,000円
600万円超

80,000円
10万円刻みで返済金額がスライド変動する他のカードローンと比較して、返済金額のスライドがおおまかという特徴があります。

この毎月の返済金額は、指定した返済日の14日前の午前3時の残高によって決定されます。

返済金額が確定する時間より以前にオリックス銀行に着金した場合、随時返済扱いとなるため注意しましょう。返済金額が確定したかどうかはメンバーズナビから確認できます。

また、オリックス銀行カードローンでは、上記のように随時返済も受け付けています。

特別な手続きは必要なく、ATMや返済専用口座への振込でいつでも随時返済ができます。さらに口座引き落としで返済を行っている場合、引き落とし金額を増額することも可能です。

メンバーズナビにて手続きを行えば、次回の返済金額確定時に、増額した金額での引き落としが確定します。残高すべてを返済する一括返済を行なうことも可能です。

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.7%〜17.8% 最高800万円 - 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
借入残高に対して借入利率+2.1% 満20歳以上69歳未満 残高スライドリボルビング方式
借入限度額 金利
100万円未満 12.0~17.8%
100万円以上 ~ 150万円以下 6.0~14.8%
150万円超え ~ 300万円以下 5.0~12.8%
300万円超え ~ 500万円以下 4.5~8.8%
500万円超え ~ 700万円以下 3.5~5.8%
700万円超え ~ 800万円以下 1.7~4.8%