ノーローンの解約のやり方、メリットまとめ

財布の中に眠らせているノーローンカード、そのまま放置していませんか?

ノーローンは新生銀行グループの一員ですが、消費者金融ですのでそのままにしておくのは信用情報機関の見た目が悪くなります。

場合によってはノーローンカードの契約が残っている為に、より金利の安い銀行カードローンに申し込んでも審査落ちになる事もありますので、使わないノーローンのカードは解約をした方がいいケースは多くあります。

ノーローンの解約について解説します。

解約方法、手順

解約でハサミ入れている

ノーローンを解約したい場合は問い合わせダイヤル0120-170024まで連絡をすることにより解約の手続きを行う事が可能です。

その際に残債や端数がある場合は完全完済の案内をされますので指示に従うようにして下さい。

完済をしているからと言っても、カードローンの契約は自動更新される為、あなたが解約の手続きをとらない限り設定枠は無くなる事はありません。

使っていないカードローンでも信用情報機関に設定枠は残され、クレジットカードや住宅ローン、全てのローン審査に影響を与えてしまいますので、ノーローンのカードを使っていないなら解約を行った方がいいでしょう。

解約の電話をした際に、契約書の返却を行いますかと聞かれる場合がありますが、キチンと解約手続きが済んだ証明にもなりますので、返却してもらうといいでしょう。

解約した後に再契約はできるのか?

契約書

解約した後、再び利用したくなることもあると思います。

その場合は再契約が必要で、 再契約を行うには再度ノーローンの審査を受ける必要があります。

審査は通過するかしないかはその時の状況により、不安になってしまう人も多いかと思いますが、一度審査に通って完済の実績があるのであれば過度に不安がらなくてもいいでしょう。

ノーローンの様な消費者金融の審査は特に多重債務でなければ審査通過率は高いので、利用状態が悪かった、職場が変わっているなどの特殊な事情がない限りは再契約で落ちる心配はいらないでしょう。

完済した時に解約した方がいいのか

借金完済

ノーローンについては完済した時、数ヶ月間すぐに使う予定でもないようでしたら解約をした方がいいと思われます。

ノーローンなどの消費者金融系の設定枠が信用情報機関に登録されていると、各種ローン審査に悪影響を及ぼしてしまう事があります。

特にノーローンは銀行系消費者金融になったとはいえ中規模消費者金融に該当しますので、信用情報機関の情報に設定枠が残っているままだとイメージは決してよくはありません。

ノーローンの設定枠が残っている為に、銀行カードローンなどの金利が安く使い勝手のいいローン審査に通らないこともありますので、完済後に使う予定が無いとするなら解約を前提に考えた方がいいでしょう。

解約証明書は取っておいた方がいい?

解約証明書はキチンとその会社との契約を解約した証明になります。

主に住宅ローンや乗り換えローンなどのローン審査があった場合において、相手先金融機関から過去の借入金設定契約の解約を求められ、その証明として解約証明書を用意してほしいと言われる場合があります。

解約証明書は後々裁判になった際などでも証拠として使えますので、もらえる様でしたら貰ったほうが安心です。

解約の電話をかけた際に解約証明書の請求を扱っているか聞いてみるといいでしょう。

解約のメリット

ノーローンは中規模消費者金融に該当しますので、信用情報機関に設定枠があるのは大手消費者金融よりも更にマイナスの影響を与えます。

住宅ローンや教育ローンなどの人生において重要なローンの審査を受ける時、「ノーローンと契約するのは突発的にお金が必要になる人だな」「他にもっと金利の低いローンがあるはずなのに、計画性が無い人だな」と思われ審査に落ちることも考えられます。

ノーローンの設定枠が無くなることにより、これらのマイナス要因が無くなり、より金利の安い銀行カードローン審査に通過する可能性は高まりますし、再び使いたくなれば再契約という手段も簡単に取れるでしょう。

お財布の中にローンカードが残っていると、ちょっと飲みにいった時に自分の預金かの様に引き出してしまう無駄遣いも発生してしまいますし、それらを防ぐ為にもノーローンの解約は解約しておいた方がいいと思われます。

デメリット

デメリット

ノーローンを解約した後、再び突発的な資金の入り用が発生して借りなければいけなくなった場合は再審査を受けなければいけません。

ノーローンの審査は簡単で、環境変化や利用状態が悪くなければ審査通過はすると思われますが、それでも契約機に赴いたりカードを受け取ったりする手間はかかります。

深夜にはノーローンの審査を受け付けていないので、急に資金が必要となった時に借りられないといった不便性も発生するかもしれません。

急に資金の入り用が出てくる事なんてないという方は解約に対するデメリットは特に発生しません。

 

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ノーローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.9%〜18.0% 1〜300万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済方法
返済システム
来店必要有無
20.0%(実質年利) 安定した収入のある方 借入金額スライドリボルビング方式 ネットのみで完了