モビットで増額審査を通過するためのポイント

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モビットで増額するためのポイント

モビットの限度額は最高で800万円です。初回の契約時に設定された限度額は、その後の利用状況に応じて増額することもできます。

限度額が増額されると、利用できる金額が増えるほか、100万円を超えたタイミングなどでは金利が下がることもあります。

モビットで限度額が増額されるケースとしては、

  • 自分から申し込む
  • モビットから増額の勧誘が来る
  • 自動で増額される

の3パターンがあります。

どのパターンにせよ、その前後にモビットによる審査が行われ、それに通過すれば限度額は増額されます。もちろん、審査に落ちてしまうこともあるので、増額が必ず成功するわけではないことには注意が必要です。

増額を成功させるには、初回契約時と同じように、モビットの審査をいかに通過するかがポイントになります。

モビットの増額審査で重要になるのが、モビット内部で自動的に行われている審査です。

モビットでは、おおよそ3ヶ月ごとに利用者の利用状況や信用情報を調査しています。ここで良好な結果が出れば、自分から申し込みをしなくても、増額の勧誘が来たり、自動的に限度額が増額されたりします。

モビット側からのアクションがなかった場合、こうした内部審査では合格していないということになるのですが、自分からの申し込みが無駄というわけではなく、申し込みをすれば改めて審査をしてもらえる、ということになります。

モビット増額の手順は「Myモビメニュー」から

モビットにおける増額の手順は、モビット側からアプローチがあるかどうかで少し異なってきます。

自分から増額を申し込むならば、コールセンターに電話をかけて申し込むか、会員サイトのMyモビメニューに「増額申し込み」の項目があるので、そこからインターネットで審査申し込みができます。その後は、電話連絡があり、審査に通過すれば増額が行われます。

場合によっては、収入証明書の提出や勤務先への電話による在籍確認が行われたりもします。モビットから増額の勧誘が来た場合、内部審査では既に合格しているので、増額される可能性はかなり高くなっています。

増額に同意するとすぐに増額されることもあれば、収入証明書の提出や勤務先への在籍確認が終わるのを待って増額、というケースもあります。在籍確認などの結果によってまれに増額不可となることもあります。

なお、モビットでは、こちらからの申し込みやモビットからの勧誘がないときでも、限度額が自動的に増額される場合があります。

初回契約時の審査で50万円まで契約可能だったけれど30万円で契約した、というような場合や、本来は50万円まで契約が可能だが、モビット側が初回利用ということで限度額を一時的に抑えている、というケースです。

自動的に限度額が上がる場合は、契約時にモビット側から「50万円までは自動的に増額されます」などのアナウンスがあります。

モビットの増額審査ってどのように行われるの?

モビットへ増額審査を申込んだとき、またはモビット内で自動的に審査が行われるときの審査基準は、モビットにはじめて申し込みをしたときと同じです。年収、職業、勤続年数、家族構成、居住形態などが評価の対象となります。また、増額の審査では信用情報も調査の対象となります。

モビットのカードローンで延滞をしていないことは必須ですが、他の貸金業者への返済が滞っていないかどうかも重視されます。おおよそ1年から1年半のあいだに、他社への返済で延滞したことがあると、審査に落ちる可能性は高くなります。

モビットでの増額を目指すなら、他社も含めた返済で延滞のないように努めましょう。増額の審査の際に、在籍確認が行われることがあります。既に在籍確認をしたことがあり、そこから期間がたってないのであれば、在籍確認が省略されることもあります。

ただ、前回の在籍確認からかなり時間が経過している、または今回の増額で限度額が高額になる、というような場合は、在籍確認は原則として行われます。在籍確認が行われる場合は、審査結果の通知が遅くなったり、結果通知が翌日以降に持ち越しになることもあります。

この勤務先への在籍確認をこちらの希望で回避するということはできませんが、相応の事情があることを説明すれば、電話ではなく書類での確認に切り替えてもらえる場合もあります。増額申し込みの際に相談してみてもよいでしょう。

増額に成功するためのポイントは?

モビットでの増額に成功するためのポイントは、なにより延滞をしない、ということに尽きます。

モビットで増額の対象となるためにはいくつか条件があり、契約後1年が経過しており半年以内に延滞がない、1年半以内に他社借り入れの延滞がほぼない、といった条件を満たしていれば、増額が可能になります。

これらの条件には例外もありますが、モビットで増額を希望するならば、基本的に延滞は厳禁と覚えておきましょう。延滞をしない、ということのほかにこまめな連絡や情報の申請を怠らないということも大切です。

住所や勤務先が変わった場合、本来はすぐにMyモビからそのことを申請するルールになっています。しかし、実際には増額審査などでモビットに指摘されるまで申請をし忘れている人が多いのです。

きちんと住所変更や勤務先の変更を届け出ていない人は、評価を下げられてしまう場合があります。普段からこまめな連絡を心がけましょう。延滞しそうな場合なども、事前連絡を入れて返済日の変更を行えば延滞扱いを避けることができます。

なお、モビットではいつでも増額申し込みができますが、審査は半年に1回と決まっています。前回の審査から半年は経過しないと二度目の審査は受けられないので、きちんと返済をして実績を積み上げながら、次の機会を待ちましょう。

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返済システム
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20.0%(実質年利) 20歳〜69歳 借入後残高スライド
元利定額返済方式
ネットのみで完了