みずほ銀行カードローンで早く借りる方法を平日・土日条件別に解説!

みずほ銀行カードローンで当日中に借りれるのか?

みずほ銀行カードローンは、申し込みの当日にお金を借りることが可能です。
ただし、いくつか条件があり、それをすべて満たしている必要があります。

みずほ銀行の口座が必要

まず、みずほ銀行の普通預金口座を持っていることが大前提ですので、最初に口座を持っているかどうかをチェックしましょう。

口座がない場合、みずほ銀行に直接出かけていって開設することで、当日中に借りれる場合があります。

インターネット申し込みのとき限度額は200万円まで

インターネットを通じて来店不要のWEB完結申し込みを利用する場合、ネットバンキングであるみずほダイレクトを利用中であるか、または手元に通帳を持っている必要があります。

また、インターネット申し込みの場合、限度額は200万円までとなります。
みずほ銀行の店頭で契約する方法でも早めの融資は可能です。
この場合は限度額に制限はありません。

当日中に借りれる可能性があるのは「キャッシュカード兼用型」のみ

なお、みずほ銀行カードローンには、手持ちのキャッシュカードにローン機能を付与する「キャッシュカード兼用型」と、新規でローンカードを作成する「カードローン専用型」があります。

このうち、当日中に借りれる可能性があるのは「キャッシュカード兼用型」のみです。
申し込みの際はどちらも選択できますが、早めの融資を希望するのでれば、かならず「キャッシュカード兼用型」のほうを選択するようにしましょう。

インターネットで申し込む場合

みずほ銀行カードローンで早めの融資を希望する場合、インターネットから申し込む方法と店頭で手続きをする方法があります。
両者では契約できる条件や内容が微妙に異なっています。

インターネットで申し込むには

インターネットからみずほ銀行カードローンに申し込むには、みずほダイレクトを利用中であるか、手元に通帳を用意する必要があります。
この場合、本人確認書類は不要になります。

また、インターネット申し込みの場合、限度額は200万円まで、希望限度額は50万円までは収入証明書が原則不要です。
手続きはWEBで完結します。

手続きが済めば、手持ちのキャッシュカードにローン機能がプラスされているので、みずほ銀行ATMのほか、コンビニATMなどでも借り入れができます。

申し込みは午前中に

インターネット申し込みは24時間可能ですが、審査が行われる時間は決まっており、午後の申し込みについては結果通知が翌営業日になる可能性が高いです。

早めの融資を希望するならば、午前中のうちに申し込みを済ませるようにしましょう。

また借り入れできる時間は、ATM出金はATMの稼働時間内ならいつでも可能です。
みずほダイレクトで借り入れをする場合、平日の0時~15時までとなります。

みずほダイレクトでは土日祝日や銀行の営業時間外は借り入れできないことに注意しましょう。

キャッシュカード兼用型で申し込む

カードローン専用型で申し込んでしまうと、自宅にカードが届くまで利用ができません。

早めの融資を希望するならば、手持ちのキャッシュカードにローン機能を付与するキャッシュカード兼用型で申し込むようにしましょう。

店頭で申し込む場合

みずほ銀行の本店、または支店で店頭契約することも可能です。
この場合も、みずほ銀行の口座は必須になります。

店頭で契約するには

みずほ銀行の本店、または支店に出かけていって手続きをします。通帳やキャッシュカードは忘れず持参しましょう。

審査可能時間はその店舗の営業時間と同じですが、やはり、できるだけ早い時間帯に訪れたほうが確実です。
手続きが済めば、手持ちのカードや通帳でお金を借りることができます。

審査結果が出るのを待って、店舗内の専用ATMで借り入れをしてもよいですし、帰宅してから近所のコンビニATMで借り入れすることもできます。

限度額の制限はない

インターネット申し込みの場合、限度額は200万円までとなっていましたが、店頭契約の場合にそのような制限はありません。
もし、50万円を超える限度額を希望するならば、収入証明書も持参しましょう。

ただ、限度額は低めのほうが審査スピードは早いです。
早めの融資を希望するなら、希望限度額を低めに抑えることも成功率を高めるコツになります。

申し込みはキャッシュカード兼用型で

申し込みは、もちろんキャッシュカード兼用型です。

店頭契約といえど、カードローン専用型では当日中に借りれることはありません。注意しましょう。

土日祝日の申し込みについて

みずほ銀行カードローンでは、「土日祝日の審査対応はしていません」
みずほ銀行が休業しているほか、審査を行っている保証会社のセディナもお休みだからです。

「お申し込みの時間帯により、審査結果の通知が翌日以降(土日祝日の場合は翌営業日以降)になる場合がある」という一文があります。土日祝日でも審査をしているのであれば、翌営業日以降という注意書きはつかないはずです。

土日祝日に申し込んだ場合

このことから、土日祝日にみずほ銀行カードローンに申込んだ場合は、翌営業日の朝一番から審査が始まることになります。

いったん審査に入れば、口座を持っている限りはその日のうちに審査結果が出て、融資を受けられるようになるでしょう。
土日に申し込んだなら、月曜には借り入れができるようになります。

土日祝日はみずほ銀行の本店、支店はお休みなので、インターネット申し込みのみとなります。

みずほ銀行の口座を持っていない場合

みずほ銀行カードローンで早めの融資を受けるためには、みずほ銀行の口座が必要です。
もし、口座をお持ちでない場合でも、平日であれば、可能性はあります。

口座を当日中に開設する

みずほ銀行では、店舗に直接出向くことでその日のうちに口座を開設し、通帳を受け取ることができます。
同時にカードローンも申し込んでおくことで、口座なしの場合でも早めの融資を受けられる可能性があります。

本人確認書類と印鑑を持参し、手続きを行いましょう。印鑑はシャチハタなどゴム印では受け付けてもらえないので注意しましょう。
手続きによっては、通帳は後日に郵送となってしまい、当日に開設ができないケースもあります。

この場合は、残念ですが早めの融資は不可になります。

時間の制約が厳しい場合がある

口座ありの場合でも、午前中に申し込むことが推奨されます。

口座がない場合、ここに口座開設の手続き時間も加わります。
口座開設をしつつ、カードローンにも申し込むのであれば、できるだけ早い時間、朝一番にみずほ銀行へ出向いたほうがよいでしょう。

なお、みずほ銀行の店頭で手続きをせず、郵送で行うのであれば、口座開設には1~2週間かかることになります。
この場合は早めの融資はもちろん不可能になります。

みずほ銀行カードローンの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
2.0%~14.0% 最大800万円 - 無し - 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
19.9%(実質年率) 満20歳~満65歳 残高スライド方式
借入限度額 金利
10万円以上~100万円未満 14.0%
100万円以上~200万円未満 12.0%
200万円以上~300万円未満 9.0%
300万円以上~400万円未満 7.0%
400万円以上~500万円未満 6.0%
500万円以上~600万円未満 5.0%
600万円以上~800万円未満 4.5%
800万円 2.0%