新生銀行カードローンレイクの増額審査通過のポイント

新生銀行カードローンレイクで増額するには

レイクの限度額は、新たに審査を受けることで増額することができます。
レイクとの契約には、「新生銀行は限度額を自由に変更できる」という内容が含まれていますので、レイク側が1万円~500万円の中で好きな金額を限度額として設定できるようになっています。

レイクを利用している状態からもう一度審査をしてもらうことで、限度額をより高くしてもらえ、同時に、金利が下がる場合もあります。

レイクでの限度額が100万円未満のとき、金利は15.0%~18.0%ですが、限度額が100万円以上だと12.0%~15.0%となります。
もし、200万円を超えればさらに9.0%~15.0%が適用となります。

ご契約限度額200万円以下
基準残高 金利
1円~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000円~2,000,000円 12.0%~15.0%
ご契約限度額200万円超
基準残高 金利
2,000,001円~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001円~4,000,000円 7.0%
4,000,001円~5,000,000円 4.5%

実際に全額借りなければいけないのか?

金利が適用されるためには、実際にそれだけのお金を借りなければいけないのかと勘違いしている方も多いですが、実際に借りなくてもしなくても大丈夫です。
限度額を上げておけば、それだけで適用される金利は低くなります。

また、レイクでは増額に対してさまざまな情報提供をしており、他社のカードローンに比べると増額の検討がしやすくなっています。
増額の勧誘があるのはもちろん、増額が可能ならば会員ページにログインしたときにその旨が表示されます。

増額の手順

レイクで増額するための申し込み方法は複数あります。
会員ページには「ご利用限度額アップのご確認・お申し込み」というメニューがあり、ここから手続きを始めることができます。

また、レイクのATMにも「限度額アップその他 ご契約変更」というメニューがあり、ここから手続きをすることも可能です。

電話で増額の申し込みをするなら、レイクのフリーダイヤルに電話をかけ、自動音声のガイダンスから「ご利用限度額アップのご確認」に進みましょう。
手続きのなかでスタッフの電話によるいくつか簡単な質疑応答がある場合もあります。

収入証明書は必要?

また、源泉徴収票など収入証明書の提出を求められるケースもあります。
初回契約時に収入証明書を提出していなかったり、以前に提出したときから長期間が経過しているときは収入証明書の提出を求められることが多いです。

特に限度額が100万を超える場合、原則として収入証明書が必要となるので、該当する方は前もって用意しておくとよいでしょう。
手続きを済ませたら、あとは審査結果が来るのを待つだけです。

この間に勤務先への在籍確認が行われ、確認が取れ次第、結果が通知されます。
審査に通っていれば、特別な手続きは必要なく限度額は増額されます。

増額の審査について

レイクの増額審査の基準は、以前にくらべてどれだけ年収が上がったか、他社借り入れが減ったか、利用実績を積んでいるか、そして、生活環境がどう変わったのか、等となります。
以前の審査より年収が上がっていれば、増額が成功する可能性は高いです。

それだけ信用力や返済能力が上がっているからです。
他社借り入れの減少も同様に信用力や返済能力が上がったと評価されますが、年収のアップに比べれば評価は低めになります。

他社カードローンの限度額が残っているかぎり、そこからいつでもお金を借りることができるので、借入残高はまた簡単に増えてしまうからです。
他社のカードを解約して限度額の枠を空けるところまで徹底すれば、収入アップと同じ高い評価を得られます。

増額審査の必須条件

返済を遅れずにこなし、半年以上の利用実績を積むことも増額には必須の条件となります。
利用実績を評価してもらいたいならば、一度も延滞しないことが大切です。
この延滞は、レイクだけでなく、他社のカードローンも含まれるので注意しましょう。

他社への返済状況は信用情報により簡単に調べることができるのです。
生活環境の変化については、それほど大きな影響はないと言われています。

かつては子供が生まれると出費が増える、等の理由で評価が下がったりもしましたが、現在ではそのように不利に扱われることはなくなっています。
ただ、持ち家であるほうが有利であったり、援助を受けやすい両親との同居はプラス評価を受けやすいようです。

レイクの増額に成功するための条件とは

レイクの増額に成功するには、やはり延滞をしていないということが重要になります。
レイクは銀行カードローンであるということもあって、延滞には厳しいというイメージがあります。

ただ、ごく短期の延滞であれば、増額は可能だったというケースもあるようなので、一度でも延滞をしてしまうと即アウト、というわけではありません。
とはいえ、そのケースでは収入が上がっていたという事情もあるので、延滞をしていいというわけではありません。

延滞があれば一発でアウトというわけではなく、あくまで種々の事情を考慮した総合的な判断であると考えておけばよいでしょう。
そして、利用実績を評価してもらいたいならば、延滞ゼロが必須条件になるでしょう。

あらかじめ増額可能な金額がわかる

レイクでは、増額を申し込む前に、増額が可能なのか、いくらまで増額できるのかを知ることができるようになっています。

会員ページのメニューやATMの画面で確認するほか、メールサービスに登録していれば、増額が可能になった時点でアナウンスがあります。

他社のカードローンの場合、増額が可能なのか、いくらまで増額できるのか、などは申し込んで審査結果が出るまでわからないことが多いのですが、その点、レイクは増額を検討しやすいカードローンだといえるでしょう。

新生銀行カードローンレイクの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜18.0% 最高500万円 最短即日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 返済方法
返済システム
来店必要有無
20.0%(実質年利) 20歳〜70歳以下 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング
ネットのみで完了
ご契約限度額200万円以下
基準残高 金利
1円~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000円~2,000,000円 12.0%~15.0%
ご契約限度額200万円超
基準残高 金利
2,000,001円~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001円~4,000,000円 7.0%
4,000,001円~5,000,000円 4.5%