新生銀行カードローン レイクの返済まるわかり

レイクの返済方法

レイクでは、Web返済サービス、ATM、自動引き落とし、銀行振込による返済が可能になっています。
銀行カードローンは返済方法が限られていることが多いのですが、レイクの返済方法は、他行と比較するとかなり充実しています。

Web返済サービス

レイクの会員ページからは、Pay-easy(ペイジー)を利用した返済が、手数料無料で24時間いつでも行えます。

インターネットバンキングが利用できる金融機関の口座を持っていることが条件で、手続きの途中でその金融機関にログインすることが必要です。
ちなみに利用する金融機関のメンテナンス時間は利用不可です。

ATMからの返済

レイクの専用ATM、コンビニ等に設置されている提携ATMの両方からも返済ができるようになっています。両者とも、手数料は無料です。
レイクの専用ATMならば硬貨が使用可能なので、一括返済にも向いています。

さらにカードを忘れたときも専用ATMなら、登録した電話番号、生年月日、カードの暗証番号で返済ができます。

自動引き落とし

金融機関の口座を登録して、自動引き落としによる返済もできます。
申し込みは、会員ページ、または郵送で行います。

銀行振込による返済

銀行振込による返済も可能です。
ただし、手続きを行なう金融機関の手数料がかかります。
手続きにカードは不要です。

返済期日と返済金額

レイクでは、返済期日を自由に設定できます。
そして、指定した毎月の返済期日の14日前から返済が可能になります。
返済期日の15日以上前に返済を行なうと、前月の追加返済という取扱になってしまい、当月の返済とはみなされません。

返済期日と返済可能期間はしっかりと確認しておきましょう。

一方、自動引き落としの場合、引き落とし日は毎月14日、または27日となります。

なお、レイクには30日間と180日間の2種類の無利息サービスがありますが、無利息が適用されている期間中も返済期日は到来します。
返済が遅れると無利息サービスはそこで終了してしまうので要注意。

特に180日の無利息を選択された方は無利息の期間が長いので、途中で終了するとかなりの損になります。

レイクでの毎月の返済金額は、残高に応じてスライドで変動する、残高スライドリボルビング方式です。

返済例※実質年率18%の場合
ご利用残高毎月の最低ご返済額
1~100,000円3,000円
100,001~200,000円5,000円
200,001~300,000円7,000円
300,001~400,000円9,000円
400,001~500,000円12,000円
500,001~600,000円15,000円
600,001~700,000円18,000円
700,001~800,000円20,000円
800,001~900,000円23,000円
900,001~999,999円25,000円
10万円以下の3000円から始まり、20万円以下のときは毎月5000円、30万円以下のときは毎月7000円というように、残高が10万円増えるごとに、毎月の返済額も2000円、または3000円ずつ増額されます。

毎月の返済金額が決定されるタイミングは、借入時と返済時です。
このときの残高に応じて、次回の返済金額が決定されます。

新生銀行カードローンレイクの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 お借入れ診断 職場連絡
4.5%〜18.0% 最高500万円 - 無し 有り 有り
遅延利率 申込資格 返済方法
返済システム
来店必要有無
20.0%(実質年利) 20歳〜70歳以下 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング
ネットのみで完了
ご契約限度額200万円以下
基準残高 金利
1円~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000円~2,000,000円 12.0%~15.0%
ご契約限度額200万円超
基準残高 金利
2,000,001円~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001円~4,000,000円 7.0%
4,000,001円~5,000,000円 4.5%