夜の仕事をしてる場合の審査への影響は?

夜の仕事をしてるとカードローン審査に通りづらい?

ホストやホステスの仕事をしている人ってカードローン審査に通り難いですよね。なんでこんな通り難いのか解説していきます。

収入が安定していない

貸金業者が重視するのは収入の多さよりも安定性です。夜の仕事は歩合による部分が非常に大きいので、収入が安定しない事は大きなマイナスになります。更に雇用も不安定な所も嫌われる原因の1つです。

暴力団との出会いが多い

夜の仕事をしていると、夜の街には暴力団が蔓延りますから、暴力団との付き合いや出会いが発生する場合があるでしょう。実は銀行フィナンシャルグループ等は本体、子会社を含め暴力団の構成員に融資する事は禁止されています。一般の人には馴染みが薄いですが金融庁検査というものがあり、暴力団とその関係者との取引情報は厳しくチェックされており、週刊誌等も暴力団への融資がわかった場合ゴシップ記事で書きますので、銀行本体のイメージダウンにつながります。職業に貴賎なしとは言いますが、潜在リスクを抱えている夜の仕事の人が敬遠されるのは仕方の無い事なのかもしれませんね。

昼の仕事をしている人は昼の仕事だけの申告、していない人は小規模業者を狙う

昼と夜の仕事両方をしている人は、昼の仕事だけで申告するといいでしょう。夜の仕事しかしていない人は、銀行のグループ会社の消費者金融ではなく、あまり広告を出していない小規模業者を狙う方法が有効です。

夜の仕事をしているだけで、借入は不利どうしても不利になっていまいます。夜の仕事しかしている人にも融資に積極的な業者を探して申込むといいでしょう。