失業中で無職、ニートでもお金を借りることは出来る?

急に職を失った。失業中ってやっぱり審査に不利?

急に職を失ったりすると金銭面で色々と不安になりますよね。職を失うという事は、病気で働けなくなったり、解雇されたり、会社が倒産したりと様々な理由があると思います。雇用保険は自己都合だと2ヶ月後から支給開始になってしまい、安定収入が無くなる一方で仕事を探す費用で余分にお金が出たりします。こんな時、心強いのはキャッシング融資ですが、失業中の審査はどうなっていくのでしょうか。

失業中は審査通過に圧倒的不利

まず、失業中は審査において大きなマイナスポイントです。収入が無いとなると、総量規制等の問題よりも先に担当者に対しどの様に返済するのかの説明ができません。

失業中申し込むなら中小規模消費者金融から

それでも借りなければいけない時には、まず中小規模の消費者金融に申込むといいでしょう。その際、今までの収入証明を提出し、何月何日から失業保険が出るので、それを原資に返済できると説明しましょう。

失業前に借りておくのが吉

一番有効な方法は職を失う前に申し込めるだけ申し込んで借りておく方法をお勧めします。職を失う前でしたら安定収入がありますので容易に審査に通ります。金利負担が発生しますが、再就職までの心の余裕と安心を買うと思えば安いものです。(200万3年18パーセントで借入、再就職に8ヶ月間かかったとして計算すると支払い金利は月あたり2.7万円)キャッシングの借入理由の1位は生活費です。心の余裕が無いと転職活動もうまく行かなく焦り、ブラック企業に再就職しかねません。急な失業時でも機転を利かせて、計画的なキャッシングを行ってください。

無職のニートがお金を借りる事はできるの?

ニートでもお金を借りたい時の気持ちは一緒ですよね。収入が無い無職のニートはお金を借りる事ができるのか、様々な角度から可能性を模索してみました。

不労所得で借りる

株や不動産の収入やアフェリエイト収入等がある場合は継続的な収入になるはずですので、給与収入ではありませんが審査の俎上に乗せてもらう事はできると思います。収入が証明できるものがあれば、積極的にもっていきましょう。

過去に作ったカードで借りる

過去に職勤めがある人はキャッシングのカードはなくともクレジットカードは作った事のある人は多いと思います。クレジットカードの中には、キャッシング枠を50万円与えてくれているカードもあります。キャッシングをしても50万円以下なら在籍確認をしない会社もありますので、自身のカードを見直す事で突破口が開けるかもしれません。

派遣登録を利用する

派遣会社に登録をすると、勤務実態はなくとも見込み収入の形で審査に通してくれるケースが会社によってはあります。一社で50万円未満の貸付を行う場合は収入証明書の提出義務は発生しませんので、審査に甘そうな中小規模消費者金融を狙えば通る所があるかもしれません。

友人から借りる

古典的ですが、困った時に助けてくれる友人がいるならお願いしてみるといいかも知れません。

主夫(主婦)になる

結婚した場合は世帯年収の3分の1まで総量規制の例外で貸出可能になっていますので、結婚をしている人でしたら主夫(主婦)として申し込んでみるといいかも知れません。

クレジットカードのショッピング枠を使う

合法的な手段ではありませんが、昔作ったクレジットカードのショッピング枠を現金化する金融会社に申し込みを行うなど、換金性の高いゲーム機などをクレジットカードで分割購入し売却すればショッピング枠を現金化する事が可能です。ただ、ショッピング枠の現金化はカード会社の規約で必ず禁止されていますので、返せなかった場合は詐欺罪が成立しますのでやるなら自己責任で。

ヤミ金に行く

ヤミ金には消費者金融と違い貸金業の登録をしていませんので、法に縛られていませんから総量規制は一切関係ありません。しかし、それは逆に言うと取り立ても法律は彼らに関係無い無法者達ですのであまりお勧めはできません。

こうやって検証してみますと、ニートでお金を借りるのはどれも厳しいと言えます。まずはアルバイトでもいいので働く事から始めた方が早道かもかも知れませんね。