三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

スピーディーな借り入れが可能!三菱東京UFJ銀行バンクイック

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行ならではの低金利と消費者金融ばりの便利さを兼ね備えたカードローンです。

カードローンには、銀行カードローンと消費者金融がありますが、銀行カードローンは低金利、高限度額。

消費者金融は即日融資などの便利さ。といったようにある程度の住み分けができていました。
しかし、それぞれがサービスの向上を目指した結果、銀行や消費者金融というカテゴリの特徴から飛び出したカードローンも登場し始めています。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックも、そういったカードローンのひとつです。
バンクイックは、銀行カードローンの低金利をそのままに、短時間審査やスピード感あふれる融資など便利なサービスも展開しています。

三菱東京UFJ銀行の支店などにはテレビ窓口という名称の無人契約機も設置されており、素早い契約や土日や休日の申し込みに対応するなど、消費者金融も顔負けの充実したサービスを行っているのです。

また、全国の三菱東京UFJ銀行ATMや提携コンビニATMでも繰り返し利用手数料が0円で利用できるのも人気の理由の一つです。

さらに消費者金融では取り扱っていない、本人には収入のない人への融資にも対応しています。
低金利、利便性、そして幅広い層への融資と、他にはない豊富な特徴を持つのが、三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックです。

バンクイックの基本的な特徴とは

バンクイックの基本スペックは、金利が1.8%~14.6%。限度額は最高で500万円となっています。

金利

まず、金利についてですが、下限金利は1.8%という驚異の低さです。これは金利の改訂でこのように変更されました。

借入限度額 金利
10万円以上 ~ 100万円以下 年12.6~年14.6%
100万円超 ~ 200万円以下 年9.6%~年12.6%
200万円超 ~ 300万円以下 年7.1%~年9.6%
300万円超 ~ 400万円以下 年6.1%~年7.1%
400万円超 ~ 500万円以下 年1.8%~年6.1%
ただ、以前は500万円で4.6%という固定金利だったので、審査によっては適用がある、ということでしょう。1.8%という条件で借りられる人はかなり限られているといえます。

そこで多くの人が適用の対象になるであろう上限金利ですが、こちらは14.6%となっています。同じメガバンクの三井住友銀行カードローンでは14.5%。みずほ銀行カードローンでは14.0%なので、上限金利に関しては一歩譲るというところです。

カードローン 金利
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
新生銀行レイク 4.5%~18.0%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
アコム 3.0%〜18.0%
アイフル 4.5%〜18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
ただ、バンクイックは他のカードローンにはない利便性を備えていますから、この金利の差は総合的に見ればそれほど問題にはならないでしょう。もちろん、消費者金融などに比べると金利は大幅に安くなっています。

限度額

また、限度額に関しては、最高500万円です。
三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンが800万円までとなっているので、限度額については少し水を空けられているといってもいいかもしれません。

ただ、最大限度額まで借りられるというのは相応の収入があって、なおかつ長期利用しているという条件が必要になりますし、普通に利用するのにあまり意識する必要はないでしょう。

カードローン 金利
みずほ銀行カードローン 10~800万円
三井住友銀行カードローン 10~800万円
三菱東京UFJ銀行バンクイック 10~500万円
新生銀行レイク 1~500万円
オリックス銀行カードローン 800万円(最高)
楽天銀行スーパーローン 10~800万円
アコム 1~800万
アイフル 500万円以内
プロミス 500万円まで
モビット 1万~800万

その他のバンクイックの特徴としては、

  • テレビ窓口が利用できる
  • スピーディーに融資が受けられる
  • 1,000円単位から借りられる

などが挙げられます。

テレビ窓口はたいへん便利

※写真はテレビ窓口外観
バンクイック最大の特徴のひとつが、このテレビ窓口の存在です。
消費者金融では無人契約機は以前から設置されていますが、三菱東京UFJ銀行も支店などに無人契約機であるテレビ窓口を設置するようになりました。

テレビ窓口の利用方法の動画です。

テレビ窓口では、さまざまな利用法があります。

バンクイックの申し込みをすることもできれば、必要な書類をその場で送信することも可能。
さらにカードを発行する機能が備わっているので、申し込んだその日にカードをで発行、借り入れも可能になっています。

また、バンクイックでは利用明細の送付はなく、すべてWEBでの確認となっています。
テレビ窓口でカードを受け取ってしまえば、自宅に一切の郵送物が届くことなくバンクイックを利用できます。

家族にはあまり知られたくない、という人にとってもバンクイックはおすすめです。
ただ、このテレビ窓口でのカード受け取りにはひとつだけ条件があります。

それは運転免許証の提示が必要だということです。

パスポートや健康保険証といった他の本人確認書類では、テレビ窓口でのカード受け取りはできません。

その場合、カードは後日、自宅住所への郵送となってしまいます。
運転免許証がないとテレビ窓口でカードが受け取れないということには気をつけてください。

スピーディーな借り入れが可能

スピーディーな融資といえば消費者金融の得意分野というイメージでしたが、バンクイックは銀行カードローンながらもスピーディーに借りれることもあります。素早い融資を希望する場合、バンクイックが推奨するのはテレビ窓口の利用です。

必要書類を持参してテレビ窓口で申し込みをすれば、その場で審査が受けられ、スピーディーにカードが発行されます。
申し込みから素早く融資を受けられるのは、バンクイックの大きな強みでしょう。

しかもこのテレビ窓口、平日の午後3時以降や土日祝日でも稼働しています。
銀行といえば、平日の午後3時までというのがお約束ですが、バンクイックのテレビ窓口は平日の夜や休日でも利用できるのです。

ATMコーナー設置のテレビ窓口
曜日 受付時間
平日 9時〜20時
土曜・祝日 10時〜18時
日曜 10時〜17時

※12/31〜1/3および2/11は休業。

もちろん審査も行われますから、夜間や休日に申し込みをしてもスピーディーな融資を受けられる可能性があります。

ただ、テレビ窓口でスピーディーな借り入れを希望するのでしたら、できるだけ混雑していない時間に申し込みを行いましょう。
窓口が使用中だという可能性もあるからです。

お昼前後は混雑しており、テレビ窓口が開く9時、10時台、または夕方以降は比較的空いているようです。
この時間帯は審査の待ち時間も少なめなので、カード発行までスムーズに進む可能性が高いです。

なお、公式サイトで申込受付シートを印刷し、必要事項を記入してテレビ窓口で読み込ませると、さらに時間短縮ができます。

バンクイックへの申し込みに必要な書類

バンクイックに申し込みをするには、本人確認書類が必要になります。
また、50万円を超える金額の限度額を希望する方の場合、収入証明書も用意しなければなりません。
書類の提出が行われないと審査が完了しませんので、前もって準備しておきましょう。

バンクイックで本人確認書類として使えるものは、

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

のうち、どれかひとつとなっています。
なお、学生の方は学生証も必要なので忘れないようにしましょう。

この3種類のなかで理想的なのは運転免許証です。
バンクイックのテレビ窓口でカードを受け取る際には、運転免許証が必須となります。

バンクイックで収入証明書として使えるものは、

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2
  • 確定申告書第1表・第2表

のうち、どれかひとつです。

50万円を超える限度額を希望する場合に提出が必要になりますが、50万円以下の金額を希望した場合でもバンクイックが必要と判断すれば提出を求められる可能性があります。

希望する金額がいくらであっても、申し込み前に手元に用意しておくと、万が一のときにもスムーズに審査が進みます。

バンクイックの審査ってどう?

バンクイックは銀行カードローンです。そのため、保証会社の審査があります。

バンクイックの保証会社となっているのは、消費者金融のアコムです。バンクイックに申し込みをすると、三菱東京UFJ銀行とアコムの両方の審査を受けることになります。

銀行カードローン保証会社一覧
カードローン名 保証会社
三菱東京UFJ
バンクイック
アコム
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション
三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス
新生銀行レイク 新生ファイナンシャル
オリックス銀行
カードローン
オリックス・クレジット
または
新生フィナンシャル
楽天銀行
スーパーローン
楽天カード
セディナ
じぶん銀行
カードローン
アコム
セブン銀行
カードローン
アコム

両方の審査と書きましたが、三菱東京UFJ銀行はアコムの審査ノウハウを利用するかたちで審査を行っています。実質的な審査基準はアコムそのものであり、これがバンクイックの審査は実質的にアコムが行っている、と言われる理由です。

アコムの審査の難度ですが、同じ消費者金融のプロミスやアイフルにくらべて、アコムの審査通過率は高めになっています。

会社 審査通過率(各社の公開資料の融資データ)
アイフル 44.3%
アコム 48.9%(新規申込者の通過率)
プロミス 42.6%
このアコムの審査基準を使っているのがバンクイックなので、バンクイックの審査難度もそこまで高いものではありません。

安定収入があり、他社借り入れが多すぎず、過去に長期延滞や債務整理をしていない、といった基本的なポイントを押さえられていれば、バンクイックの審査も通ることが十分可能でしょう。

消費者金融などに借り入れがあっても、気にする必要はありません。
ただ、審査では他社借り入れの残高も返済能力の判断には考慮されます。

あまりに他社借り入れが大きいと審査では不利になってしまうので注意しましょう。

バンクイック申し込み後の審査の流れ

バンクイックの審査の流れは、

STEP1:申し込み
  • インターネット&モバイル(パソコン・スマートフォン・携帯電話など)
  • テレビ窓口
  • 電話

インターネットからなら24時間お申し込み可能。 審査結果の連絡は9時〜21時(土・日・祝日は9時〜17時)までとなります。お申し込みの受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。

STEP2:審査
  • 三菱東京UFJ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行います

仮審査結果のメールに記載されているコールセンターの電話に連絡すると審査を早くしてもらえます。電話をしないと審査結果が原則翌営業日の連絡となってしまいます。

STEP3:審査結果の確認と手続き
  • インターネットからの申し込みの場合はEメールか電話に審査結果の連絡がきます。
  • テレビ窓口または郵送、FAXで手続きを行います。
STEP4:カード発行・受け取り
  • テレビ窓口または郵送にてバンクイックカードを受け取り
となります。

申し込みは、インターネットやテレビ窓口、電話、郵送などで可能なのですが、審査通過の通知を受けてから、契約をする方法が限られていることに注意が必要です。

バンクイックの契約方法は、テレビ窓口、郵送、FAXのどれかひとつとなります。

他社のようにWEB上で契約という方法が用意されていないことに注意しましょう。
このなかでもっとも契約までが早い方法は、やはりテレビ窓口となります。
営業時間も長いですし、手続きがその場ですべて済みます。

郵送やFAXではカード受け取りまでに時間がかかってしまいますから、急ぎの場合はテレビ窓口がおすすめです。
ただ、上でも述べたように、テレビ窓口でカードを受け取るには運転免許証が必要になります。

運転免許証を持っていない方は、どうしてもカードの郵送を選ばなければならないことには注意してください。
なお、どのような申し込み方法でも、契約方法でテレビ窓口を選択することはできます。

スピーディーな融資を希望ならばテレビ窓口へ行く方法がベストですが、インターネットや電話で申し込みをしておいて、書類提出と契約、カード受け取りはテレビ窓口で、という方法が最もスピーディーです。

ATMコーナー設置のテレビ窓口
曜日 受付時間
平日 9時〜20時
土曜・祝日 10時〜18時
日曜 10時〜17時

※12/31〜1/3および2/11は休業。

在籍確認について

バンクイックの審査は、テレビ窓口を使うと短い時間で済みます。
では、在籍確認が行われていないか、ということになりますが、バンクイックではやはり在籍確認はあります。

ただ、審査の都合上、パスされたり、後日に回されたりという処理が行われることがあるのは事実です。
というのも、テレビ窓口での審査は短時間だと宣伝しているため。在籍確認で時間をとるわけにはいきません。

さらに土日の申し込みの場合、申し込みをした人の勤務先が休みで在籍確認自体ができない、というケースもあります。
このような場合には、状況によって在籍確認なし、またはいったん審査に通過させておいて、後日に在籍確認を行なう、といった方法がとられます。

テレビ窓口の審査では在籍確認がない、としている口コミもありますが、必ず在籍確認を回避できるというわけではないことに気をつけてください。

なお、在籍確認が必要なのに勤務先への電話ではどうしても在籍確認ができない場合、書類による在籍確認も受け付けているようです。

勤務先や勤続年数がひと目で分かる社会保険証や社員証、源泉徴収票など複数の書類を提示して、電話による在籍確認の代わりとされています。
どうしても電話での確認を避けたい場合は、スタッフとの会話の際に要望を伝えてみるというのもひとつの手です。

まとめ

バンクイックの特徴を手短にまとめると

  • 低金利
  • 24時間いつでも申し込み可能
  • 提携ATM手数料0円
  • テレビ窓口が便利でカード発行も可能
  • ただし、運転免許証が必須

といった感じになります。

バンクイックは銀行カードローンの低金利に、テレビ窓口による平日休日を問わないカード発行からの借り入れをプラスした、たいへん優秀なカードローンです。

消費者金融にくらべて金利が単純に4%以上安いため、利用できるならバンクイックにしたほうがいい、と言えるかもしれません。
ただ、弱点もあります。テレビ窓口をフル活用するには運転免許証が必要不可欠です。

これに関しては、運転免許証を持っていない人はどうしようもないので、利用できる人が限られてしまうということになります。

バンクイックは契約までとてもスピーディーですが、テレビ窓口まで出かけていく必要があるのです。すべて自宅にいながら短時間で契約、という方法は用意されていないので、気をつけてください。

とはいえ、夜間や土日や祝日でも、1時間以内に融資が可能になっているのはたいへん素晴らしい機能です。運転免許証を持っている方にとっては、最優先の候補になるカードローンです。

バンクイックの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
1.8%~14.6% 最高500万円 - 無し - 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要有無
- 満20歳~満65歳 残高スライド方式
借入利率 年8.1%超
借入残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超

20万円以下
4,000円
20万円超

30万円以下
6,000円
30万円超

40万円以下
8,000円
40万円超

50万円以下
10,000円
50万円超

100万円以下
借入残高が10万円増すごとに
2,000円を追加
100万円超

200万円以下
22,000

40,000円
200万円超

300万円以下
42,000

60,000円
300万円超

400万円以下
62,000

80,000円
400万円超

500万円以下
82,000

100,000円
借入利率 年8.1%以下
借入残高 返済額
10万円以下 1,000円
10万円超

20万円以下
2,000円
20万円超

30万円以下
3,000円
30万円超

40万円以下
4,000円
40万円超

50万円以下
5,000円
50万円超

100万円以下
借入残高が10万円増すごとに
1,000円を追加
100万円超

200万円以下
11,000

20,000円
200万円超

300万円以下
21,000

30,000円
300万円超

400万円以下
31,000

40,000円
400万円超

500万円以下
41,000

50,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

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