アイフルの返済まるわかり

アイフルの返済方法

アイフルの返済方法は、ATMからの返済、口座振替、店舗での返済、指定口座への振込、さらにローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートでも返済が可能になっています。

ATMからの返済


アイフルの店舗に設置されている専用ATM、またはコンビニなどに設置されている提携ATMからの返済です。専用ATMの場合、手数料は無料ですが、提携ATMの場合は手数料が発生します。最寄りに専用ATMが設置されているなら、そちらを利用したほうがお得になります。

口座振替

指定した金融機関の口座から自動で引き落としが可能です。手数料は無料ですが、別途申し込みが必要です。申し込みは、店舗、WEB会員ページ、郵送で行えます。

店舗での返済

アイフルの有人店舗でスタッフに直接返済を行います。手数料は無料です。

指定口座への振込

契約をしたアイフルの店舗が指定する口座へ振込を行なうことによって返済をする方法です。金融機関からの振込となるため、利用する金融機関の振込手数料が発生します。一般的に金融機関の振込手数料は高めなので、できれば他の返済方法を選んだほうがいいでしょう。

ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートでの返済

ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートといった、コンビニの決済システムを使った返済も可能になっています。ただ、アイフルの場合は手数料が発生するので注意しましょう。

アイフルの返済期日と返済金額について

アイフルの返済期日は、約定日制かサイクル制の2通りから好きな方を選択できます。

約定日制は、毎月指定した日を返済期日とする方式です。指定した日までの10日間が返済期間となるので、この期間中に返済を行いましょう。

この期間より前に返済した場合、早期返済の扱いとなり、その月の返済にはならないので注意しましょう。

サイクル制は、返済日の翌日から35日後が次の返済期日となるシステムです。こちらは返済期日の前であれば、いつでも返済が可能。

返済をした翌日から、次の35日のカウントがまたスタートします。初回のみ、借り入れ日の35日後が返済期日となります。サイクル制のほうが、返済期間は長めとなって余裕がありますが、毎月返済日が変わるという短所もあります。

返済期日3日前にメールで通知してくれるaiメール送信サービスなどを活用し、返済期日に遅れないよう、気をつけましょう。

返済の金額は、借り入れ残高が10万円のとき、サイクル制で5000円、約定日制で4000円からとなっています。

借入直後残高返済金額
サイクル制約定日制
1円

100,000円
5,000円 4,000円
100,001円

200,000円
9,000円 8,000円
200,001円

300,000円
13,000円11,000円
300,001円

400,000円
13,000円11,000円
400,001円

500,000円
15,000円13,000円
500,001円

600,000円
18,000円16,000円
600,001円

700,000円
21,000円18,000円
700,001円

800,000円
24,000円21,000円
800,001円

900,000円
27,000円23,000円
900,001円

1,000,000円
30,000円26,000円
1,000,001円

3,000,000円
10万円毎1,000円ずつ加算
3,000,001円

3,100,000円
51,000円47,000円
3,100,001円

4,900,000円
10万円毎1,000円ずつ加算
4,900,001円

5,000,000円
70,000円66,000円
残高が20万円、30万円と増えていくごとに2000円、または3000円ずつ毎月の返済金額が増えていくルールです。返済金額は会員ページから変更することも可能であり、返済が遅れそうなときは会員専用ダイヤルに連絡することで相談に乗ってもらえます。

アイフルの詳細情報
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜18.0% 1,000〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 借入後
返済システム
来店必要有無
20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 借入後残高スライド
元利定額リボルビング返済方式
ネット上のみで完了